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2012年3月

2012年3月29日 (木)

金沢文庫称名寺、海の公園、野島公園そして八景島

3/27、良く晴れた日に絵を描く仲間と金沢文庫の称名寺へ出かけました。例年のこの時期なら参道や阿字が池の手前の桜が咲いている頃ですが、今年はまだ梅が咲いています。金堂裏の空き地の二輪草も葉は茂っていますが、花を付けるには至りませんでした。

絵描き連中を称名寺に残して、海の公園に向かいます。

海の公園は金沢地先の埋め立てに伴って、昭和50年代に人工的に作られた砂浜ですが、今ではすっかり砂浜も定着して当時より砂浜が広がったような気がします。当時は潮干狩り用にアサリをまいたとも聞いていますが、今はそんな必要もないようで、春休みのためか結構な人たちが大潮の浅瀬を掘り返しています。

そんな人達を眺めながら、野島公園まで足を伸ばしました。
ここには伊藤博文が明治憲法の草案を練ったと伝えられる別宅が残っています。数年前から解体修理が行われていましたが完成したようで、中に入ることができました。
台所、風呂場、厠まで良く復元されていて、木の色の新しいことを我慢すれば、伊藤公になったつもりで海を眺めることができます。

今盛りのヤブ椿の花を眺めながら、展望台まで登り東京湾や日産自動車のテストコースなどを眺めた後、もう一度海の公園に戻って、その向こうに見えるシーパラダイス八景島を目指します。

シーパラはその後にできた水族館アクアミュージアムが有名ですが、アミューズメントパークとしてもジェットコースターが海にせり出すなど、海をうまく使って良くできています。

そこで遊ぶ子達、遊ばせる親達の顔を見ながら八景島を一周し、あらためて称名寺に戻ってみんなと合流し、金沢文庫駅前でワイワイ騒いだ後帰宅してみたら、腰の万歩計が26,000歩を示しておりました。よく歩いたものです

そんな折の写真を、デジブック3本にまとめてみました。お暇な折にご覧下さい。

「早春の金沢文庫称名寺」
http://www.digibook.net/d/2044c13781da8c40ee26e11577d4468f/?viewerMode=fullWindow

「潮干狩りと野島公園」
http://www.digibook.net/d/e215e59b911fa601fa416b1111de4699/?viewerMode=fullWindow

「シーパラ八景島にて」
http://www.digibook.net/d/9a15c1ffb01b8e096e02639153d4879f/?viewerMode=fullWindow

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称名寺阿字が池の向こうの金堂

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白梅

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金色の鯉が泳ぎます

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金堂の裏側で、キブシの花穂

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豊後梅、開く

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春休みの潮干狩り

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ユリカモメとカラスのバトル

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旧伊藤博文別邸

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床の間の雛人形

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野島公園展望台から東京湾

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シーパラダイス八景島のサーフコースター

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アクアミュージアム

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寒緋桜が真っ盛り

2012年3月21日 (水)

三浦の河津桜あれこれ

例年2月20日頃に見頃となる三浦市の河津桜もやっと満開とのこと。ちょうど1月遅れです。
待ちかねて、良く晴れた3/20の春分の日に出かけてみました。
着いてみると朝9時過ぎですが、もう駐車場は半分ほど埋まっています。

京浜急行の線路沿いの道を小松が池の方に向かって歩き始めると、一列に植えられた河津桜はちょっと葉を覗かし始めてはいますがまだ散らず、まさに満開。その根元では菜の花も負けじと黄色を誇っています。菜の花は本場の河津よりも育ちが良く、立派です。

様々な雑草も咲き始めていて色を添えています。

小松が池ではカワセミがきれいな姿を見せ、ダイブもしてくれましたが慣れぬことゆえダイブの瞬間は撮り損ねたのは残念です。

桜の中では、なぜか今年はメジロを見かけず、ヒヨだけが目立ちました。

そんな三浦の河津桜風景をデジブックのアルバムにまとめました。以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/20d4c957b0dbae05ee22f321e1dcc79d/?viewerMode=fullWindow

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ちょっと葉も見え始めて

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菜の花も負けじと

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ヒヨが器用に花をついばみます

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小松が池で

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池の片隅で餌をゲットしたかわせみ

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タンポポとホトケノザ

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ホトケノザ

2012年3月15日 (木)

早春、逗子の海と山で

良く晴れたおとといの朝いつものイブの散歩道で、冬のようにくっきり富士山が見えました。

当日は、当市の桜山にある10年余以前に発見された山の上の古墳を、パトロールするボランティアの当番に当たっていたので、定刻よりちょっと早めに家を出て、逗子海岸から久しぶりに富士山を望むことにしました。

ところが、朝の散歩から2時間ほど経過する間に、いつの間にか大分雲ができて富士山にも雲がたなびいています。それでも頂上は真っ白に頭を出してくれていました。

その後、海岸の後ろにある蘆花記念公園から、きずなの森と呼ばれる山道を歩いて、春の兆しを見つけながら、無事パトロールを終え郷土資料館まで戻ってみると、2本ある河津桜が真っ盛り。メジロも盛んに花をついばんでいましたが、花の中に隠れて姿を見せてくれなかったのは残念です。

遅れていた白梅も見頃で、まだ春には呼べぬ気温でしたが、久しぶりに楽しいパトロールでした。

例によってその折の写真をデジブックにまとめて見ました。

暇な折に、以下からご覧下さい。

http://www.digibook.net/d/0554ab1f9099a608f20a63a769cf869b/?viewerMode=fullWindow

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大崎、江ノ島の向こうの富士山

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道脇でツボスミレが日向ぼっこ

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古墳の上で見る山桜はまだまだ

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郷土資料館の庭で真っ盛りの河津桜

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白梅も咲き始めて

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足元でイヌフグリが春を告げます。

2012年3月 2日 (金)

待ちかねた春の花

昨日TVで、横浜で例年より25日も送れて「梅の開花宣言」が出たと報じていました。

桜の開花宣言は聞き慣れていますが、梅の開花宣言は初めて聞いたような気がします。

桜は全国に広く植樹されているソメイヨシノの、各地にある気象台が基準木と定めた木が花を開き始めた日とされているようですが、梅の場合は品種も多くて、早咲きでは冬至梅が暮から咲き始めますし、豊後梅は桜の直前ぐらいになるのが普通と、それぞれ開花時期が異なるはずですので、どのように決めているのかなと、ちょっと気になりました。インターネットで調べてみましたが、梅の開花宣言に関するその種の記事は見つかりませんでした。

どなたかご存知の方があれば教えてください。

それはさておき、おととい時ならぬ雪は降ったものの、昨日は温かくなるとの予報に吊られて横浜の三渓園へ、梅を始めとする早春の花を求めて地元の写真仲間と出掛けて見ました。

顎緑梅は咲き遅れているものの、早咲きの紅梅はもう盛りを過ぎる頃かと思うぐらい咲き進んでいますし、白梅もほとんどが3~5分咲きぐらいと、ちょうど写真には頃合、そのほかにも猫柳、サンシュユ、馬酔木の花も見つけることができました。

池ではカモに混じって、渡り鳥のキンクロハジロが群れ、面白い水紋を見せてくれました。キンクロハジロは5月の連休頃に飛び立つそうですので、もう暫く楽しめそうです。

そんな早春の三渓園をデジブックにまとめてみました。以下からご覧下さい。

http://www.digibook.net/d/6004a753a1da860c76a87b33cbdc86df/?viewerMode=fullWindow

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大池にキンクロハジロ、カモが遊びます

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ネコヤナギが輝きます

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サンシュユが咲き始めます

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前日の雪が消え残ります

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梅様々に・・・

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キンクロハジロと水紋

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