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2012年1月31日 (火)

三輪明神(大神神社)と法隆寺

亡母の一周忌で奈良の桜井に帰る機会がありました。

昨年の葬儀の時も随分寒い思いをしたのですが、今年もひときわ寒い冬空の下でした。法事は11時頃から予定されていたので、当日朝運動がてら三輪明神まで歩いてみました。

住まいする逗子とは夜明けが2~30分ぐらい遅くなるので、いつもの時間に外へ出てみるとまだ暗闇が残っています。寺川を渡り、長谷川を越えて三輪明神まで、子供の頃は随分遠いと思ったのですが、道が良くなったこともあって所要は30分ぐらいだったでしょうか。

三輪明神へ着いた頃は大分明るくなっておりましたが、まだ常夜灯が残っており、幻想的な参道を歩くことができました。

三輪明神は三輪山がご神体であるため、拝殿こそありますが本殿はありません。そのせいか拝殿は非常に立派です。早朝のこの時間はこのお宮さんで働く人達の出勤時間でもあるようで、そんな人達が参道脇の摂社や手水場など一つ一つに頭を下げながら参道を行くの光景が珍しく感じられました。

我が家は「融通念仏宗」という浄土宗よりも古い宗派で、その本山が大阪の平野にある大念仏寺であるため、翌日納骨のためそこを訪れました。大念仏寺の本堂は大阪で一番大きい木造の建物だとのことですが、今は大阪城が鉄筋コンクリートになっているせいでしょうから、豊臣秀吉が聞いたら笑うかもしれません。

全てを済ませた後、帰り道で子供の頃以来の法隆寺を訪ねてみました。

法隆寺は日本で最初に世界遺産に登録されたとかで、さすがに手入れも行き届き、飛鳥時代以来の建物や仏像が並ぶ古いものだとはまったく感じられません。これからも大事に守ってほしいものと願わずにいられませんでした。

そんな早朝の三輪明神と、法隆寺を別々のデジブックに仕上げてみました。暇な折にご覧下さい。いずれも写真は24枚ぐらいです。

「故里散歩、三輪明神へ」

http://www.digibook.net/d/e354e1ff905d8ed5f925f303fdc686db/?viewerMode=fullWindow

「斑鳩の里、法隆寺へ」

http://www.digibook.net/d/7285893f815d8cd4fde5f9972dd54689/?viewerMode=fullWindow

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早朝の三輪山

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早朝の長谷川に水鳥が遊びます

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常夜灯が残る三輪明神

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三輪明神拝殿

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法隆寺、南大門から中門、五重塔

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五重塔と金堂が並びます

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東伽藍へ

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東伽藍の夢殿

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隣接する中宮寺、尼寺です

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