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2011年12月

2011年12月25日 (日)

イブの誕生日に

我が家のワン公、オスのパピヨン、イブは、クリスマスイブの生まれたゆえに、オスながらイブなる名前で呼んでいます。

昨日はイブの8歳の誕生日でした。

獣医のカウンターにあった人間と犬の年齢換算表によれば、犬の8歳は人間の58歳に当たるとか。獣医に言わせればもっともっと、60を超えているのではとの仰せです。

最近は、大型犬の寿命は13~14歳、小型犬は15~17歳と言われていることと比較すると、ちょっと58~60歳はかわいそうな気がします。

それではと、大掃除を終えた後、イブの若い頃によく行った我が住宅地の後ろにある山に連れ出して、体力の衰えを試してみることにしました。

まず住宅地から急傾斜の、所々階段のある道を登ります。イブは慣れ親しんだ道ですから、ショートカットも含めて一目散。山道に入った後も後になったり先になったりでどんどん進みます。臭いをかいで私より100メートルぐらい後になった折に声を掛けると、猛烈なダッシュで追いかけてさらに私を抜き、今度は100メートルぐらい先まで行って私を待っています。

見る限りでは、若い時とそんなに差があるとは思えません。せいぜい壮年期といったところでしょうか。

ところが、海抜208メートルの双子山まで登って帰路についたところ、幅3メートルぐらいの道から分かれて山道に入ろうとすると、以前は平気で付いてきたのですが、その広い道を行きたがって、山道に入ろうとしません。さっき登って来た道だよと言い聞かせてやっと連れ込みました。

このあたりは、人間と暮らす生活が長くなって、人間文化に慣れたせいかな、年を取った証拠かと妙な考えに至りました。

また、帰りの山道のあるところまで来ると、突然イブの足が止まります。やっぱり疲れたのかなと抱き上げたのですが、良く見ると長い毛ですので、その毛に杉の枯れ葉が絡んでいます。この枯れ葉が気になって歩きづらかったのかなの丁寧に取ってやったら、またまた元気にり、ピョンピョン飛び上がっておやつをねだるなどいつもの通り。

帰宅後、私の腰の万歩計が朝の散歩と合計で、14,000歩ぐらいを示していましたが、夕食前までの昼寝がちょっと長いかなと思うぐらいで、いつもと何も変わらないイブでした。

結果として、まだまだ私の散歩相手になってくれそうな、元気なイブを再発見したことでした。

途中の写真をいくつかご覧下さい。

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「遅れた!」と必死で追いかけてくるイブ

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山道を行きます。

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双子山には1等三角点があります。

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双子山からの川崎方面

遠くに東扇島製鉄所の高炉、手前に八景島が見えます。

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横浜みなとみらいも

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東京湾をタンカー、コンテナ船が行き交います。

遠くにアクアラインの橋梁部分もうっすら見えます。

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目を転ずれば、三浦半島の最高峰(といっても標高は241メートル)の大楠山が見えます。

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「ウワォ!!」

こんなご馳走見たことないと驚く今夜のイブでした。

2011年12月21日 (水)

師走の東京歩き

長く写真を続けているある先輩が、プロと肩を並べて富士フォトサロンの「2011 美しい風景写真100人展」に入選したとのこと。まことに慶賀なことと、12/20東京ミッドタウンまで見学に出かけました。

見学後、師走の東京を六本木から、飯倉、芝そして汐留カレッタまで歩いてみました。夕刻の汐留カレッタのイルミネーション点灯に合わせた時刻ですので、午後から夕方の暗い光の中でしたが、東京ならではの景色を求めてみました。

スカイツリー人気に押されて最近は影の薄い東京タワー、芝公園の名残のもみじ、汐留カレッタのイルミネーションをアルバムにしてみました。

三脚無しの手持ち撮影ばかりですので、ブレがあるかもしれませんが我慢して下さい。

いつものようにデジブックに仕上げております。5分ほど時間を頂戴しますので、お暇な折にご覧下さい。

http://www.digibook.net/d/0cd5ef3bb15bacd1e0a2e313afcf46df/?viewerMode=fullWindow

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クリスマスムードの東京ミッドタウン

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東京タワー、安定感のある立派な姿です

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芝公園の名残の紅葉

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汐留カレッタのイルミネーション

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2011年12月15日 (木)

初冬の勝沼近辺と相模湖イルミリオン

12/14、またまたクラブツーリズムの日帰りバスツアーに参加してみました。

料金は若干高めでしたが、「新巻鮭、紅ズワイ、野菜1Kg」のお歳暮付きという広告文句に釣られたわけではありませんが、塩山名物のころ柿の郷ほかを廻った後、帰り道で相模湖イルミリオンにも立ち寄るという、カメラ好きには面白そうな企画でした。

勝沼IC中央道で下りた後、あちこち立ち寄りますがいずれも、言葉巧みに土産物を勧める施設や店ばかりで、クラツーの企画担当者の思考過程が伺えると所ばかり。

とはいえカメラを構えたい身にはそれなりの魅力あるところもいくつかあり、ファインダーの中から結構楽しむことができました。

初冬に甲斐路と、相模湖イルミリオンを別立てにしてデジブックにしてみました。

それぞれ5~3分ほど時間を頂戴します。お暇な折にご覧下さい。

「初冬の勝沼近辺で」

http://www.digibook.net/d/6f84c7dfb098a698fc07f3a397dc86cf/?viewerMode=fullWindow

「相模湖イルミリオン」
http://www.digibook.net/d/9dd4a173b1dd8ed07cc3fb33f1dcc689/?viewerMode=fullWindow

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ハーブ園で見つけた姫りんご

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温室の中のシクラメン

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西洋ランとりどりに

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塩山のころ柿干し

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恵林寺のカリン

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恵林寺の梅もどき

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相模湖イルミリオン、斜面を彩って

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相模湖イルミリオン、光の殿堂

2011年12月10日 (土)

伊豆に名残の紅葉を訪ねて

12/8、夕方から雨となるという予報でしたが、今年の名残の紅葉を訪ねて、伊豆へドライブしてみました。

最初は弘法大師が開き、源範頼が幽閉されたといわれる修禅寺。

門前を流れる桂川の両岸も紅葉真っ盛り、修善寺の門を潜れば赤、黄色に、境内の建物を彩ります。

ひとしきり写真を撮って後、修禅寺から5分ほどの修善寺自然公園~修善寺虹の郷の一角、「もみじ林」へ。

予報が外れて昼前だというのに雨がポツポツとしてきましたが、ちょっと盛りは過ぎたとはいえ余りの紅葉の見事さにつられて歩きます。もみじの純林が歩道の左側を埋めていて、まだ緑の葉もいくらか見える中、真っ赤に色付いています。足元を見れば早や散り落ちた葉も根元を埋め、それは見事でした。

その後は、、昭和天皇の在位50年を記念して設けられた昭和の森にも回り、昼食にしたのですが、その頃には結構な降りとなっていて、昭和の森の紅葉は食堂のベランダからの撮影に止めました。

帰り道の伊豆スカイラインはまったくの霧の中、視界が数十メートルの恐る恐るのドライブになってしまいました。

いつものごとく、当日の紅葉のアルバムをデジブックにしてみました。

以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/b1d4e9f3a05f849d7c40f197b3c587cb/?viewerMode=fullWindow

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修禅寺、山門を彩る紅葉

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見上げれば

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真っ赤か

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修禅寺虹の郷「もみじ林」にて

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昭和の森、雨中です。

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