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2011年9月

2011年9月27日 (火)

逗子マリーナ界隈

11/27、朝方は雨が降っていましたが、昼前から晴れるという天気予報に誘われて、逗子マリーナからの富士山の初雪姿を期待して出掛けてみました。

確かに初雪姿の富士山は見えるのですが、曇り空のためか光が弱くてコントラストがなく、残念な富士山になってしまいました。

逗子マリーナは埋め立てて建設されましたが、その横の小坪漁港は昔からの漁村の名残を止めます。

逗子マリーナ、小坪漁港を見下ろす県立大崎公園にも登って、その写真をデジブックにしてみました。

以下からご覧下さい

http://www.digibook.net/d/bf9583bbb1daae9876a37ba57bc547cd/?viewerMode=fullWindow

Img_2335

逗子マリーナの並木

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平日はヨットがお休み

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出航するヨット

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逗子マリーナからの大崎と葉山マリーナ

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小坪漁港

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仲良く休みます

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大崎公園の、時ならぬあじさい

2011年9月20日 (火)

鎌倉に秋の兆しが

9/19、台風が近づくせいでひときわ残暑の厳しい日となりました。

先にご覧頂いた庭の花を撮った後、早朝の鎌倉に彼岸花、萩など秋の兆しを求めてみました。

まずは昨年彼岸花がきれいに群落をなしていた妙本寺へ。ところが今年はどうしたことか奥の方の墓地にまだ開花せぬ彼岸花があるばかり。

あきらめて、狭い寺域ながら季節の花が豊富な大巧寺に立ち寄った後、萩がきれいな宝戒寺へ向かいます。聞くと五分の咲きだということですが結構咲いています。萩は今一満開が判りにくい花です。ここでは毎年白い彼岸花に出会います。

その後門前の萩が見事な海蔵寺に回りましたが、開門が9時半だとかで中に入ることができず、門前の咲き始めた萩の花だけを撮って、いつもながらの報国寺に回ると、朝の斜光が木漏れ陽になって、咲いたばかりの彼岸花を照らしてくれています。ラッキー!

報国寺に極く近い浄妙寺にも寄って、10時ごろに帰宅。それから朝食としました。

いつもながらのデジブックにしております。http://www.digibook.net/d/d804ed97a19dac946a6e61b359cec7cb/?viewerMode=fullWindow

Img_2152

色付き始めたコムラサキ、大巧寺にて

Img_2160_2 

今が盛りのカクトラノオ、大巧寺にて

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白い彼岸花と白いミズヒキのコラボ、宝戒寺にて

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宝戒寺の主役です、白い萩

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赤もあります、宝戒寺にて

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木漏れ陽のスポットライトの中の彼岸花、報国寺にて

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咲き始めた周明菊、浄妙寺にて

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浄妙寺門前のシュウカイドウ

2011年9月19日 (月)

残暑厳しい秋の庭で

まだまだ残暑の厳しい日が続きます。

朝、水やりがてら庭に出てみたら、それでも秋が来たかのように周明菊やヤブランの花が咲いていました。

夏からまだ咲き続ける百日草などと一緒にご覧下さい。
Img_2123
百日草、ちょっと変わった花です。
Img_2125
百日草、多弁です。
Img_2128
朝の光の中のヤブラン
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咲き始めの周明菊
Img_2132
さすがに盛夏は休みましたが、秋の兆しと共に咲いたバラ

残暑厳しい秋の庭で

まだまだ残暑の厳しい日が続きます。

朝、水やりがてら庭に出てみたら、それでも秋が来たかのように周明菊やヤブランの花が咲いていました。

夏からまだ咲き続ける百日草などと一緒にご覧下さい。
Img_2123
百日草、ちょっと変わった花です。
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百日草、多弁です。
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朝の光の中のヤブラン
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咲き始めの周明菊
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さすがに盛夏は休みましたが、秋の兆しと共に咲いたバラ

残暑厳しい秋の庭で

まだまだ残暑の厳しい日が続きます。

朝、水やりがてら庭に出てみたら、それでも秋が来たかのように周明菊やヤブランの花が咲いていました。

夏からまだ咲き続ける百日草などと一緒にご覧下さい。
Img_2123
百日草、ちょっと変わった花です。
Img_2125
百日草、多弁です。
Img_2128
朝の光の中のヤブラン
Img_2131
咲き始めの周明菊
Img_2132
さすがに盛夏は休みましたが、秋の兆しと共に咲いたバラ

2011年9月14日 (水)

中秋の名月に

先日の中秋の名月、きれいでしたね。
思わずカメラを持ち出し、300mmの望遠で、チョイチョイと撮ってみました。

フィルムカメラでは450mmぐらいに相当します。

撮影している途中、左から飛行機が近づいて来たなと思ったら、ちょうどお月様の中に入ってくれました。

ラッキー!

Img_2120

手持ちで撮った割にはよく撮れました。

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薄い雲が掛かっていたので、ジェットの気流が見えます。

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その数日前の写真で、クレータが見えます。

2011年9月 9日 (金)

皇居東御苑にて

9/6、丸の内の新丸ビルで、ある会の昼食会が開かれることになって、久しぶりに東京に出る機会がありました。

家を早め出て、昼食会の前に丸の内からは直ぐそこの、皇居東御苑を散策することにしました。

大手門から入って見上げると、大手門の白い漆喰壁があちこちで剥げ落ち、下地が覗いています。聞いてみると、かの3.11東日本大震災の被害だとのこと。

東御苑の中は中は広く、立派な石垣が随所に残っています。伊豆で切り出した石を運んで築かれたそうですが、見事に形を整えて組み上げられています。各地にある大名のお城では、大きな石を組んだ時できた隙間を、小さな石でふさいだものが多いのですが、さすがは徳川様のお城で、各大名が競って手伝い普請をしたゆえでしょうか。そういえば、秀吉が築いた大阪城の石垣も、同じように隙間がなかったことを思い出します。

ちなみに、伊豆で切り出した石を運ぶ途中、逗子の大崎沖で船が転覆し、投げ出された大石が海中に沈んだそうです。その石を使って建てられたものが、浪子不動の前の海中に立つ徳富蘆花の不如帰の碑です。

東御苑内には江戸城の建物はほとんどありません。残っているものは、いくつかの門、同心番所、千人番所、大番所ぐらいなもので、江戸城の勇姿を偲ばせるものは見当たりません。江戸城は無血開城したはずなのに、建物が残っていないのはどうしてでしょうか。ご存知の方があれば教えてください。

まだ残暑の残る、蒸し暑い日でしたが、あちこちに秋の花が咲き始めていることが印象的でした。

いつものごとく、デジブックにしてみました。お暇な折にご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/e204e1df901ba690e26873b7fbd5c799/?viewerMode=fullWindow

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大手門

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見上げると東日本大震災の被害の跡が見えます

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振り返ると大手町のビル群が

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中の門の内側に大番所が

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天主台の石垣、振袖火事で焼けた後再建されなかったとか

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ヌスビトハギガ盛りです

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ノシラン

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珍しい亀甲竹

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