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2011年8月

2011年8月31日 (水)

夏の終わりに

8/28、家内が娘と妹の三人で、軽井沢へ2泊3日の骨休めに行くというので、彼女らを送り届けるアッシー君をすることにしました。

軽井沢へ直行では芸がないので、まずは伊香保から榛名湖に立ち寄った後、草津温泉から草津白根まで行き、軽井沢に戻ることにしました。

天気予報では雨は降らないらしいのですが、お天気マークは見当たらず、大した期待もできないドライブかなと思いながら車を走らせます。

伊香保は、徳富蘆花が何度も足を運び愛した温泉で、ここで亡くなっています。私が住む逗子は、小説「不如帰」や随筆「自然と人生」を記した地であることから、旧伊香保町(現在は渋川市に合併)と逗子市は姉妹都市でもありました。

伊香保温泉の源泉の湯が流れる有名な階段を見上げ、徳富蘆花文学記念館の前を通って山を上がると榛名山のカルデラに水の溜まった榛名湖に至ります。

戦前の歌で、高峰美枝子の歌った「湖畔の宿」の舞台でもあります。「山の寂しい湖に、一人来たのも♪♪・・・」、カラオケでの私の好きな歌です。

湖畔で「なし祭り」なるイベントが催されて、随分賑やかな榛名湖でしたが、ガスが掛かる榛名山を後ろに見る湖は、耳をふさげばそれなりに歌の雰囲気がありました。

ダム本体の工事が中止されながら、立派な橋がいくつも完成している八ッ場ダムサイトを通り、吾妻渓谷を眺めながら草津温泉経由草津白根に上がります。

途中雨も降り出し、これは駄目かなと思っていたところ、ある展望台で急にガスが切れ、白根山の山容を垣間見ることができました。

その後は好転するような様子もないため、引き返し軽井沢まで彼女らを送り届けて、アッシーなるがゆえ、自身はそのまま逗子まで直行です。

途中、日曜夕刻の関越道の混雑をいやというほど体験させられながらの帰宅行でした。

途中で撮った写真を、デジブックにしております。以下からご覧下さい。

http://www.digibook.net/d/2c54e193b11886d0ee8e7391d5c507cb/?viewerMode=fullWindow

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霧流れる榛名湖

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右手の榛名山は霧の中

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湖畔で霧を背に咲く花

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霧の中で垣間見る草津白根山

2011年8月14日 (日)

欲張りなバスツアーで

クラブツーリズムの、ふじあざみラインの急坂を上って富士山須走口新五合目、富士スカイラインで朝霧高原、白糸の滝から御坂みち経由で勝沼に出て、ぶどうと桃の食べ放題やワインの試飲を楽しんだ後、ハーブ園でひまわりなどを楽しむという、欲張った日帰りバスツアーに参加してみました。

さすがに新五合目では大分涼しい思いをしたのですが、ガスが出て見通しが利かず、山容を眺めることはできませんでした。

登山客が行き交う、崩れた溶岩からなるガラバのあちこちに花があって楽しませてくれたのが救いです。

登山客が登山中に留め置く車が、ふじあざみラインの下り車線を何キロにもわたって続き、一方通行で定期バスも含めて大型のバスが、カーブの度に擦らんばかりにして通過するのは見ものではありますが、大分危険を感じます。

白糸の滝では駐車場から白糸の滝へ行く途中で、音止めの滝を見ることができるのですが、2年ほど前訪ねた時は傍に寄れた展望台のフェンス近くは、その後の地震で危険になったとかで手前に新たな柵が設けられ、ほとんど滝を見られない状態になっています。写真は白糸の滝へ至る通路から脇にそれた一角からやっと見たものです。

あちこちの駐車場は満車、帰りの中央高速は小仏峠で20キロの渋滞と、お盆休みの中らしいツアーでしたが、そこはマイカーではなくバスツアーです。帰りは大分 遅くなりましたが、疲れ知らずのドライブでした。

いつもの如くデジブックに仕上げています。お暇な折にご覧下さい。

http://www.digibook.net/d/34c5c173b059acc1f1c6719705ce06c9/?viewerMode=fullWindow

11/8/12

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ガス掛かる新五合目

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込み合う登山口

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溶岩のガレバに咲く花

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ホタルブクロも

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垣間見る音止めの滝

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今時も水量豊富な白糸の滝

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種無しぶどう

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虫遊ぶひまわり

2011年8月 7日 (日)

霧かかる箱根にて

足の遅い台風9号が、まだ九州の西を北上して天気が定まらぬ日、ある同窓会の下打ち合わせに箱根の強羅まで行く用事がありました。

家を早めに出て、無料化の社会実験が終わって数ヶ月後の7/26から、あらためて債券の償還が終わったとかで恒久無料になった箱根新道から大観山に登ってみました。

こんな天気の日は、三島の方から沸きあがる霧が箱根を覆います。その日も案の定でしたが、霧は動きますので半~1時間ぐらい頑張れば、晴れ間の覗くことが期待できます。芦ノ湖の向こうの富士山こそ望むべくもありませんが、期待通り霧の摩周湖ならぬ霧の芦ノ湖をゲットしました。

元箱根に下りた後、湖尻から仙石原に至り、湿生花園を覗いてみました。

仙石原は日光の戦場が原同様にもともとは湿地だったのですが、乾燥化が進んで今やススキが名物になっています。この湿生花園は湿地を保存する目的も併せ持つとどこかで聞き及んだ記憶があります。

8月のことですからそれほど沢山の花が期待できるわけではありませんが、この時期ならではのミソハギ、桔梗、コオニユリなどなど、結構楽しむことができました。

麓の小田原より5~6℃も気温が低い、箱根の夏でした。

いつものようにデジブックも以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/9195af57815fa4c4e9a9e1b7c5cd87dd/?viewerMode=fullWindow

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霧の晴れ間に芦ノ湖がのぞきます

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元箱根まで下りると霧は雲となります

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湖尻辺りは山百合がちょうど見頃

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湿生花園のオイランソウ

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桔梗が澄んだ色で

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湿地が大事に保存されています

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高山植物のアカバナシモツケ

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サギソウ

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ハマナスの実、ローズヒップです

2011年8月 4日 (木)

台風近づく逗子の海で

暑中お見舞い申し上げます。

今年の夏は、梅雨が早々と明けた後、夏らしいカラッとした暑い日が1週間ほど続きましたが、その後はまた梅雨に戻ったような、気温が低めで空の晴れないぐずぐずした天気のまま、8月に入ってしまいました。

今日も、台風9号は中国大陸に向かうようですが、その余波で降ったり晴れたりの定まらない天気です。

そんなハッキリしない空の下でしたが、早朝に写真仲間と逗子海岸に出てみました。

台風のせいでうねりのある海には、さすがにいつものウィンドサーファーの姿はなく、波を期待するサーファーの群ればかりが目立つ逗子の海でした。

いつものようにデジブックに仕上げております。以下からご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/c094a7d3a158acc1e50fe925ebde069f/?viewerMode=fullWindow

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大きな波が押し寄せます

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喜ぶサーファー

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さまざまなものが打ち上げられます

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今や逗子海岸のシンボル石原慎太郎「太陽の季節」の碑

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田越川河口と江ノ島

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孤独なヨット

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出航できず繋がれたままの釣り船

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