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2011年6月

2011年6月26日 (日)

梅雨空の下の品川駅港南口

梅雨空の下でしたが、ある同窓会に出席するため品川駅の港南口界隈を歩いてみました。

昔は薄暗く込み合う地下道でしか行けなかった港南口ですが、今は品川駅構内の跨線橋を兼ねる広々とした連絡通路が東西を結び、新幹線の駅もできて、すっかり港南口側の駅前はビジネス街に変わりました。

駅の近辺はマンハッタンとも見紛うばかりの高層ビル群が歩道橋で繋がれていて、ただ見上げるばかりです。

それでも、駅前からちょっと遠ざかると昔からのビルや店が所々に残っていて、新旧の対比が面白く感ぜられます。

立ち寄った品川インターシティA棟からの眺めも含めて、最近の東京の様子をご覧下さい。
例によってデジブックにも仕上げました。以下からご覧下さい。

http://www.digibook.net/d/9454afd3a11d8e8dec2de3a33bd686cb/?viewerMode=fullWindow

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四角い空

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ビル1階にカフェテリア

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ある街角

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肩身の狭い東京タワー

下に見える品川駅構内には、昼間だというのにブルートレインの姿はなくなりました。

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この2月に繋がった恐竜橋とも呼ばれる、東京ゲートブリッジが遠くに見えます

2011年6月21日 (火)

梅雨中に三浦の古刹へ

三浦半島の先端、三浦市の京急三崎駅の傍に、真言宗の妙音寺があります。

三浦七福神めぐりのひとつでもあり、一都六県にまたがる東国花の寺103ヶ寺のひとつでもあります。

由来はHPによれば、

> 「新編相模国風土記稿」によれば、当山は今から400年ほど前(天正年間、1580年代)に中興の祖、賢栄法印により、「昔の寺地、妙音寺原(現在地より北へ二キロの台地)より移し、建設されたもの」とある。当時は戦国大名の一人である小田原北条氏の雨乞いの祈願所として庇護を受けていた。

 その後、江戸時代に入り、長期にわたる無住職時代や明治時代の廃仏毀釈令、戦後の二町歩にも及ぶ農地解放等各時代に於いて、盛衰をきわめたが、大師信仰を求める地域信者や檀信徒の献身的な努力により伽藍や境内の維持がなされてきた・・・・・

とあります。

裏山一帯は、斜面を切り開いていくつもの石仏が配置され、その間に自生の花々に加えて、アジサイなどが植栽され、「花山曼荼羅」と呼ばれていて、それを巡ることができます。

昨日は雨の降る日でしたが、 曼荼羅を歩き始めると雨が止んでくれました。

そんな日のしっとり濡れた花々をご覧下さい。

デジブックにも仕上げております。時間のあるときに覗いて見てください。

http://www.digibook.net/d/3d848357a01b84c4f86e6b9319c58789/?viewerMode=fullWindow

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駐車場脇で、花しょうぶ

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半化粧ですが、これは大分厚化粧したようです

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しとどの水滴を帯びた夏ツバキ

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山百合はほんの咲き始め

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アジサイも濡れて

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白いアジサイ

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寺を出た後立ち寄った油壺ヨットハーバー

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帰路一休みした葉山から

雲の下に富士山が姿を見せてくれました

2011年6月17日 (金)

鎌倉、梅雨頃の花づくし

梅雨らしいうっとおしい空の日が続きます。

昨年は7/1の訪れた長谷寺ですが、花しょうぶやアジサイがちょっと盛りを過ぎていたことを思い出しながら、今年は昨日6/17に梅雨の頃の花を求めみました。

いつもよりちょっと早めの9時半頃には着いたのですが、もう境内は参拝者というよりは観光客で一杯。本堂脇のアジサイ巡りの山道も、立ち止まってカメラを向けるのも憚るぐらい、人の姿を入れずに景色を撮ることはほとんど不可能なくらいです。

それでも、花しょうぶ、シモツケ、キンシバイ、ビョウヤナギ、イワタバコそしてアジサイなど、いつもながら長谷寺は境内も広いこともあって、花の種類が豊富です。

約2時間ほど楽しんだ後門前に出てみると、さらに人が増えていて、何とチケット売り場に向かう行列が10メートルほど伸びていました。

そんな中で撮った梅雨空の下の花々をご覧下さい。

いつものようにデジブックにも仕上げております。暇な折にご覧下さい。http://www.digibook.net/d/8f048f3bb15eaecd644e6b85c5df869d/?viewerMode=fullWindow

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江ノ電の長谷駅から長谷寺への途中にある収玄寺で咲いていたビョウヤナギ(美央柳)

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長谷寺のあちこちで見られるキンシバイ(金糸梅)

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長谷寺への参道の店先にあった鉢植えのアジサイ、赤がきれいです。

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門の後ろの池では花しょうぶが

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本堂への傍らで、ホタルブクロ

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経堂を見下ろして咲くアジサイ

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色とりどりに

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帰り道で、チロリアンハット(アブチロン)

2011年6月10日 (金)

花しょうぶを訪ねて

すっきりとは晴れやらぬ梅雨空の毎日ですが、そろそろ時期かと毎年行く横須賀のしょうぶ園を訪ねてみました。

自宅から30分足らずのバイク行です。途中葉山町に残されている棚田の田植えが済んだ頃かと立ち寄ってみました。ここは保存の目的でボランティアが手伝って、田植え刈り取りを行っていると聞いたいます。確かに一枚一枚の田が、機械が入らないような狭さです。骨の折れることでしょう。

しょうぶ園について、門を潜ると平日だというのに大変な賑わい、平日のことですから私のような爺さん婆さんがほとんどですが、一眼レフ三脚を持った人が目立ちます。

今年のしょうぶの写真は、最近手に入れた70-300mm手振れ防止付きのレンズを多用してみました。望遠端の開放絞りが5.6といささか暗いのが玉に瑕ですが、安物ですから仕方ありません。やはり手振れ防止の効果は絶大で、それなりの写真になったかなと思っています。

今年のしょうぶの様子をデジブックでご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/855485f7b05c8cc86429fb1557cf46cd/?viewerMode=fullWindow

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葉山の棚田、民家がそこまで迫っています。

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賑わうしょうぶ園

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しょうぶ、様々に

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しょうぶの脇に咲いていた、クリーム色のアジサイ

2011年6月 4日 (土)

梅雨の晴れ間に鎌倉散歩

例年になく入梅の早い今年ですが、今日は良く晴れました。
ちょうど薔薇とアジサイの端境期ですので、あまり期待もしないで鎌倉散歩に出掛けてみました。

まずは、NHKの朝ドラ「おひさま」にも登場した洋館の旧華頂宮邸。報国寺脇の道を200mほど奥に行った左にあります。

先日建物内の公開があって賑わったそうですが、今日はほとんど人もなく独り占め。

手入れが良く庭も素晴らしいのですが、案の定庭園の薔薇は時期を過ぎて、咲き残りが見られるだけ、二番花の蕾が目立ちました。

同じ道を戻っておなじみの報国寺にも寄りましたが、アジサイはほんの咲き初め、さつきは今年花つきが悪く、梅雨時期ゆえの苔の緑が目立ちました。門前にあったイワタバコの花はめっけものです。

薔薇を求めて鎌倉文学館へも寄ってみましたが、切符売り場で聞くと「時期はずれだよ」のひとこと。あきらめました。

込み合う長谷寺は敬遠して御霊神社、成就院にアジサイを求めましたがやはり時期には早く、残念な思いを残しながら、出直しを期して帰路につきました。

そんな散歩道のくさぐさををご覧下さい。

懲りずにデジブックにもまとめました。

http://www.digibook.net/d/8d54e3bfb1d98ec86f076bb123ce86cd/?viewerMode=fullWindow

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旧華頂宮邸と芝生庭園

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咲き残った薔薇

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報国寺の苔

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門前のイワタバコの花

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御霊神社のガクアジサイ

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まだ色付きが不十分な成就院のアジサイ

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成就院境内の薔薇、ハマナスの仲間かな?

2011年6月 1日 (水)

葉山一色海岸にて

梅雨寒の冷たい風が吹く日に、絵を描く仲間達と葉山しおさい公園と御用邸裏に続く一色海岸を訪ねました。

葉山しおさい公園は

>葉山御用邸附属邸の跡地で、大正天皇が崩御され、昭和天皇が皇位を継承された地です。昭和発祥の地として葉山町の史跡に指定されています。また、「神奈川の公園50選」にも指定されています。

と案内されています。

神奈川県立近代美術館と隣接していますが、そんなに広いところではありません。季節柄サツキがきれいに咲いていました。

庭園からはそう見通しが良いわけでもありませんので、早々に一色海岸に出てみました。

一色海岸は御用邸裏に続く海岸で、御用邸裏では芝生広場が広がっていて、底から沖のほうに岩礁が伸び、景観を作っています。御用邸を背にした左手には長者ヶ崎も見ることができます。

すっきりとは晴れやらぬ空でしたが、珍しい日暈と環水平アークを見ることができました。日暈が見えると天気は下り坂とか、明日が心配です。

いつものようにデジブックにまとめてみました、ご覧下さい。http://www.digibook.net/d/7194a9bf8119a6856786e9834fcd86dd/?viewerMode=fullWindow

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葉山しおさい公園へ行く途中の真名瀬漁港から、雲間に富士山がかすかに覘きます。

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葉山しおさい公園エントランス

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公園内のさつき

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波が打ちつける芝生広場、後方は長者ヶ崎

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長者ヶ崎

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御用邸裏の下山川河口

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日が傾いた後の芝生広場から

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日暈

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環水平アーク

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