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2011年5月

2011年5月28日 (土)

五月晴れの信州で

梅雨前線が長々と日本列島の南に横たわり雨の降る5/24、写真仲間と2泊3日のドライブで久しぶりに北信を楽しんできました。

初日は雨を避けるため北よりの道を辿ることにして、関越道を高崎の手前まで行くと案の定雨は止みます。さらに北進して渋川から草津を目指すと青空さえ見えてきました。

吾妻渓谷の新緑を楽しみ、あらためてすっかり有名になった八ツ場ダムの建設予定地の脇を通って草津まで行くと、なんと草津志賀道路は通行止めとの表示があります。聞いてみると昨夜雪が降ったためとか。

あきらめて鳥居峠越えで小布施に出て、栗ご飯の昼食としました。

長野から白馬へはあの冬季オリンピックに際して建設された通称オリンピック道路を走ります。途中小川村あたりで新たな雪を被ったらしい北アルプスの景観がきれいですが、太陽が北アルプスの向こう側に回りますのでちょっと迫力には欠けるものがあります。

翌日、青鬼の里に立ち寄った後仁科三湖経由して、信濃大町まで南下し大町山岳博物館の裏山鷹狩山の上がると、青空の下の北アルプスを一望、歓声が上がります。

その後はまた小川村を通って鬼無里に向い、奥裾花自然園の水芭蕉を目指します。奥裾花自然園の駐車場についたのが2時頃、そこから自然園の入り口までのシャトルバスを待たされた結果、戻りを最終バスにしても結局小1時間ぐらいしか水芭蕉を楽しめなかったのは残念です。

最終日は帰路の途中、国営あずみのアルプス公園の堀金・穂高地区に立ち寄ってみました。広い公園に隅々まで手入れが行き届き、素晴らしい公園です。

ちょっと花の寂しい時期に差しかかっていましたが、それでもレンゲツツジなど信州ならではの花を見ることができました。

そんなドライブの途中で見た山々の光景をまとめてデジブックにしております。

http://www.digibook.net/d/2dc5a953b19caec8f3467927bfd58699/?viewerMode=fullWindow

また、国営あずみのアルプス公園の花々を別立てのデジブックとしました。

http://www.digibook.net/d/4414c717819e86c5f360f9374fcc86dd/?viewerMode=fullWindow

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吾妻渓谷の新緑

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八ツ場ダム建設予定地

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草津温泉の源泉、湯畑

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午後の陽の北アルプス、小川村にて

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青鬼(あおに)の里にて、正面は五竜岳

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鹿島鑓スポーツビレッジから爺が岳(左)と鹿島鑓

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大町市の鷹狩山にて、蓮華岳から白馬

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奥裾花自然園の水芭蕉群落

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水芭蕉

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白馬コルチナスキー場のホテル

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国営あずみのアルプス公園のあやめ

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レンゲツツジ

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交尾する蝶

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白藤に熊蜂

2011年5月20日 (金)

今時の庭の花

良い天気の日が続きます。

この時期になると、庭に春の花と初夏の花が同居するようになります。

そんな花々をチョイチョイと撮ってみました。

ご覧下さい。

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初夏の花ヤマボウシ、朝日を浴びて

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深紅の薔薇、これも春というよりは初夏の花でしょう

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モッコクにすがって咲くテッセン

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ミヤコワスレ、春の花の咲き残りでしょうか

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白花シラン、そろそろ終わりです

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昼咲き月見草、今が盛りです

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金盞花、秋に種をまく時期が遅れて今が盛りです

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もう6年ぐらい咲き続けている鉢植えの石竹です

2011年5月15日 (日)

名残りのツツジ

久留米ツツジから平戸ツツジと咲き繋ぎ、サツキが蕾を見せるようになりました。

今日の晴天につられて、咲き終わった庭のツツジの刈り込みを済ませました。日当たりが悪いので大した花の期待できないツツジですが、世話だけは毎年行っています。

刈り込みながら思い出したのが、先週の日曜日ポピーとバラを見に行くに先立って、訪ね歩いたツツジの写真です。

鎌倉の毎年見慣れている安養院と梶原口に近い佛行寺、それに横須賀の大和田にあるツツジ園に行っております。

5/8といえば、安養院のツツジは例年ならもう咲き終わる時期なのですが、未だに蕾が結構残っていて花の数が少なく、今年は何やら貧弱なツツジになっていました。春先が寒かったせいでしょうか。

佛行寺へは今度初めて言ったのですが、寺裏の崖を利用したツツジの植え込みが見事で、手入れも行き届き、見事でした。

大和田ツツジ園は安養院のツツジがまだ蕾が残っているにもかかわらず、ほとんどが咲き切っていてがっかりさせられました。来年に期待です。

例によってデジブックにまとめました。 http://www.digibook.net/d/c495a937a159ac8de70a7b3319c6c789/?viewerMode=fullWindow

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安養院の寂しいツツジ、蕾が一杯残っています。

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安養院裏門のちょっとましなツツジ

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佛行寺の見事な植え込み

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純白に

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大和田ツツジ園、ほとんど咲き終わりです。

2011年5月 9日 (月)

ポピーとバラ

昨日は好天で、暑いくらいの陽気になりました。五月晴れというのでしょうか。

こうなると思い出すのが、横須賀の久里浜花の国のポピーと、ヴェルニー公園のバラです。

何が善かは判りませんが、善は急げとまたまたバイクを走らせました。

本当は知人に鎌倉のお寺のツツジと、横須賀市大和田のツツジ園の紹介を受けたので、これを撮影しがてらの、ついでのポピーとバラだったのですが、ツツジの方はちょっと時期を過ぎていて若干難がありますので、ポピーとバラを優先させることにしました。

ポピーは盛り、バラはほんの咲き始めですが、それなりの写真になったように思います。

花の国とヴェルニー公園の雰囲気も合わせてお楽しみください。

例によってポピーのデジブックは、http://www.digibook.net/d/be44eb13b1dcacc47b2cfb357fd6c6cb/?viewerMode=fullWindow

バラの方は、
http://www.digibook.net/d/1bc5c173905f84896b2afb2557ce4699/?viewerMode=fullWindow

の2本立てです。

いずれも少な目の写真で仕上げています。暇な折にご覧下さい。

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久里浜花の国、奥の方がまたさらに広がっています。

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ポピー様々に

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ネモフィラ、ポピーの根元を固めます。

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ヴェルニー公園

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咲き始めのバラ、とりどりに

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こんな外人が海を見つめます。

2011年5月 6日 (金)

緑なす舞岡公園

こどもの日の5/5、3月に早春の花を求めた舞岡公園に新緑を訪ねてみました。

舞岡公園は、横浜市の戸塚区のHPによれば、

>舞岡公園は、地下鉄舞岡駅の南約1.5km、横浜市緑の基本計画「緑の七大拠点」の一つである舞岡・野庭地区の中心部に位置しています。
ここは、周辺の市街化が進む中で、昔ながらの雑木林や田園の風景が残る谷戸(三方向を山に囲まれた地形。谷戸はその地方によってイメージが多少ちがったりします。興味がある人は調べてみましょう。)の公園です。
また、自然の生態系が保護され、様々な野生の動植物が生息しています。自然界のいろいろな表情に包まれた緑の中を散策しながら自然観察を楽しんだり、ふるさとの景色の中で田植えや稲刈りなどの農体験ができたりと、いろいろな楽しみ方で親しまれています。

とあります。航空写真で見るとこの公園の周りはビッシリと住宅が建て並んでいて、良くこんなに残ったものだとの感があります。

こどもの日の各種のイベントがボランティア達で行われ、鯉のぼりが空に泳ぎ子供達で賑わう舞岡公園の光景をご覧下さい。

いつもの如くデジブックにも仕上げております。

http://www.digibook.net/d/c495e3dfa05eac896f6dfb97a7c7868d/?viewerMode=fullWindow

今回は少な目の写真で仕上げました。

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ミズキ咲く森

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ミズキの花、ひっそりと

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葦が伸び始めた水辺

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まだ田植えの準備が整わぬ田圃

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鯉のぼりの泳ぐ広場

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紙芝居に向かう

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立派な五月人形

2011年5月 4日 (水)

秩父の花園

20数年前7年ほど過ごしたことのある秩父に、この時期の花を訪ねてみました。

朝5時半に出発して、国道16号から滝山街道を通ってあきる野ICへ。当時はまだなかった圏央道経由で日高まで行き、その後はほとんど信号のない国道299号をひた走って、8時頃には秩父の羊山公園につくことができました。

羊山公園は、例年12月4日に催される秩父夜祭に際して、秩父神社から団子坂の上の亀石のある公園まで屋台と呼ばれる曳山を巡航するのにあわせて、冬の夜空に打ち上げられる豪華な花火で有名ですが、最近はすっかり芝桜が有名になって、ツアーのバスも多数訪れるようになりました。

横瀬側の臨時駐車場に金500円也の駐車料を払って、5分も歩くとそこはもう羊山公園内の芝桜の丘です。

武甲山を背景にした丘陵の起伏に、様々なピンクや、白、青などの芝桜が模様をなして広がる様は、ただただ見事です。

横にはまだ桜もいくらか残っていましたが、ちょっとみすぼらしい感じがありました。

その後まだ早いので、桜を見るなら高所にある三峰神社に向かえば、途中にまだ残っているはずと車を走らせます。

二瀬ダムの上を通ってドライブウェーをひたすら登っていくと、案の定、色が濃い目のコヒガンザクラのような桜や小さめの八重の桜を見ることができましたが、残念ながら運転中ゆえ、写真はありません。

駐車場から三峰神社へ登っていく途中、ミツバツツジの植え込みがあって、まだ満開に至らない花が見事です。

数年前に塗り替えをして、日光の東照宮の向こうを張るかのように金ぴかになった神社に参拝をした後、カタクリ園の看板につられて山道を辿ってみました。15~20分ぐらい登ると土留めの石垣の上の、近寄れない斜面にカタクリの花が見られるようになりました。群落をそこそこ写真を撮ったのですが、一向にここがカタクリ園だよとの表示がありません。

あきらめて引き返し、神社の売店で尋ねたところ、群落のあった辺りをカタクリ園と称しているそうで、目的は達していたようです。

それにしても、そのような表示をしてくれれば良いものをとちょっと苦言です。

昼食に蕎麦を食した後帰路につきましたが、さすがに帰りは道の混雑で、所要5時間ぐらいと、往路の倍ぐらいになってしまいました。

いつものようにデジブックにしております。以下から、豪華な芝桜ほかをご覧下さい。

http://www.digibook.net/d/a3558b3fb09aac80e2a2e1b3f5cd86cf/?viewerMode=fullWindow

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羊山公園の芝桜の丘

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後ろの山が武甲山

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三峰神社本殿

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ミツバツツジ

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カタクリ

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