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2010年12月

2010年12月26日 (日)

我がイブの誕生日

昨日はクリスマス、その前日は当然クリスマスイブで、今年は我がイブの7歳の誕生日に当たります。

記念日や誕生日などには一向に無頓着な私ですが、イブの誕生日だけは妙に意識ます。
というよりも多分、イブの名前のいわれを説明するのに「クリスマスイブに生まれたから」とあちこちに言いふらしているので、イブを知るあちこちのおじさんおばさんから、その日が近づくと「もうすぐ誕生日ですね」と、こちらが忘れていてもいってもらえる特権を、イブが有しているからでしょう。

今日はママが買い物に行ったついでに、チーズケーキを買ってきたので、そのケーキでお祝いをしました。
残念ながらこの日のケーキですからクリスマス用のケーキで、ローソクがちょっと足りなかったようですが、イブには眼中にありません。
ただひたすらにケーキを見つめて、「早く食べたいな・・・」

あっという間に終わった、小さなケーキでした。
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2010年12月18日 (土)

暮れの川越とイルミ輝く足利フラワーパーク

写真仲間と、関東一といわれる規模を誇るイルミネーションがきれいな、足利フラワーパークを訪ねる日帰りバスツアーに参加してみました。

9時ごろ横浜を出発したバスがまず向かったのは、蔵造りで有名な川越市。環八の混雑が予想外に少なく関越道を通って順調に11時ごろ着きました。市役所の駐車場でバスを降りて、札の辻から始まる商店街へ。

明治26年の大火で焼け野原になった中で、当時蔵造りであった大沢家が焼け残ったため、それに習って蔵造りの商家がいくつも建てられたとか。

江戸時代から新河岸川と荒川を使った船運があって、江戸との行き来の盛んな土地柄であったためか豊かであったのでしょう。軒並みは今も使われている建物ばかりで、住み心地がどうかは判りませんが、保存状態も良く貴重なものです。

その一角に時報を知らせる有名な「時の鐘」の高い建物もあって、独特の景観を見ることが出来ました。

出発時間を気にしながら春日の局で有名な喜多院へも足を伸ばしてみましたが、新年の参拝客を迎える準備に忙しい境内に足を入れただけになってしまいました。

その後佐野のプレミアムアウトレットにさらに立ち寄った後、午後5時ごろ足利フラワーパークへ。

暮れのこの時期はもうとっぷりと暮れて、イルミネーションは離れていても遠望できます。

ゲートを潜ればそこは光の世界。様々な色と形で楽しませてくれましたが、園内の水を上手に使った、ピラミッドなどのイルミネーションが印象的でした。

川越風景と足利のイルミネーションに分けてデジブックを作成してみました。

川越風景は、

http://www.digibook.net/d/7985e9db915b905ceb847b0339d786db/?viewerMode=fullWindow

足利フラワーパークのイルミネーションは、

http://www.digibook.net/d/73d5e913b19db25863257b25adc5c7db/?viewerMode=fullWindow

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川越名物、時之鐘。今も日に4回鳴り渡ります。

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蔵造りのある町並み

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蔵造りばかりではありません

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大火で焼け残った銀行の建物はまだ現役です。

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足利フラワーパークのゲートを潜れば

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長さで有名な藤の花咲く藤棚は今

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光のピラミッド

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2010年12月 9日 (木)

名残の紅葉

先日、元居た会社の懐かしいメンバーが品川のホテル内のレストランに集い、楽しく過ごす機会がありました。

会がお開きになった後高輪辺りに住まいする先輩に、自分の散歩コースだと高輪台、白金台辺りを通って、東京都庭園美術館まで案内して貰うことになりました。

広くはない通りに面した静かな住宅地をあっちに曲がりこっちに曲がっていくと、いつしか目黒通りにぶつかって、その左手前方に庭園美術館がありました。

山手線なら、品川から大崎、五反田、そして目黒辺りまで歩いたことになりますが、同心円の内側ですからあっという間で、所要20分ぐらいだったでしょうか。

東京都庭園美術館はそのHPに

> 朝香宮邸として1933年(昭和8年) に建てられた建物を、そのまま美術館として

公開したものです。戦後の一時期、外務大臣・首相公邸、国の迎賓館などとして使わ

れてきましたが、建設から半世紀後の1983年(昭和58年)10月 1日、美術館として

新しく生まれかわりました。(中略)

美術館は広大な緑溢れる庭園に囲まれ、自然と建物と美術作品があわせて楽しめる環境に恵まれ、そこに庭園美術館の名も由来しています。

とあって、庭もなかなかの結構です。

紅葉にはもう遅い時期でしたが、その名残をご覧下さい。

いつもの如く、デジブックにも仕上げております。お暇な折にご覧下さい。今回はちょっとスタイルを変えてみました。

http://www.digibook.net/d/6455e5f78198981d676ceb3133d6c6cb/?viewerMode=fullWindow

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アールデコ風の美術館

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日本庭園

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池の中の落ち葉

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ぎっしりと

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名残の紅葉

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白いワビスケがひっそりと

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2010年12月 5日 (日)

黄葉の残る横浜

先日の台風のような風が吹き雨が降った火の前日、銀杏の黄葉がまだ残る横浜の日本大通と山下公園を訪ねた足で、みなとみらいに回ってみました。

APECが開かれている頃のみなとみらいは警戒が厳しく、ピリピリした感じがありましたが、今は例年のようにクリスマスの飾りつけも進み、いつもの師走風景です。

いつもの如くまたデジブックに仕上げております。お暇な折にご覧下さい。http://www.digibook.net/d/8e14c15f81de90107f2be10569d7c7df/?viewerMode=fullWindow

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日本大通の銀杏並木

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横浜長裁判所の前で

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神奈川県庁前

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ユリカモメがが昼寝です、山下公園で

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ちょっと日本離れして、大桟橋入り口にて

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今年のランドマークタワーのクリスマスツリーです

2010年12月 1日 (水)

観音崎、秋色

観音崎の灯台がある辺りは、その後背地も含めて神奈川県立の公園になっていて、結構広大です。

いっぺんウォーキングを兼ねてゆっくり歩いてみたいなと以前から思っていたのですが、近いにもかかわらずこれまで機会がありませんでした。

昨日、たまたま絵を描く人たちと一緒に観音崎へ行くことになり、彼らが絵筆を運んでいる間、私はカメラを持って歩き回ることができました。

東京湾を扼する観音崎は、房総半島の富津岬と向かい合い、その間のいくつかの海堡共々、戦前は東京湾を守る最重要な軍事拠点でした。

今は公園として整備されていますので、展望台、噴水、花畑などが配されて平和な風景ですが、歩いてみるとその途中に、戦前の弾薬庫、砲台やトンネルなどの遺跡があちこちに残っていて、往時を偲ぶことができます。

合計15,000歩ぐらい歩いた観音崎公園の光景をご覧下さい。雲が多めで、光がすっきりしなかったのは残念です。

いつもの如くデジブックにも仕上げました。

http://www.digibook.net/d/5b94efd7a05b9a19f74c712375cd078d/?viewerMode=fullWindow

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観音崎灯台

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遅めの紅葉の向こうに、房総半島の君津付近が見えます

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紅葉を背景にユーリオプスデージー

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東京湾に入るコンテナ船

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午後の日差しの中の久里浜港

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噴水広場の空

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