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2010年8月

2010年8月19日 (木)

夏雲沸く上高地へ

写真仲間と日帰りのバスツアーで上高地を訪れました。

「たっぷりの散策時間」との触れ込みでしたが、日帰りゆえの悲しさで、現地での時間は3時間に限られました。写真を撮りながら頑張って歩き、大正池から河童橋、明神池と目指したのですが、明神池へは道半ばであきらめなければなりませんでした。

真っ白いな積乱雲が穂高の上に沸き立ち影を落とす様は、この時期ならではのもので、大正池、梓川の水と青い空と相まって素晴らしい光景を見せてくれました。

河童橋のあたりは、子供から老人まで街中にいるような大変な人出です。
以前にここを訪れたのは40年以上も前の雨の日でした。今回は良く晴れていましたが、人の多さ、建物の数の増加、かけ変わった河童橋など、その変わりように驚きながらの忙しい上高地でした。

いつものごとく写真を追加して、デジブックにも仕上げております。以下から暇な折にご覧下さい。

http://www.digibook.net/d/7604839f819db849748f79a141c406dd/?viewerMode=fullWindow

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大正池と焼岳。有名な立ち枯れの木はまったく見えません。

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大正池から穂高を望みます。この方面には立ち枯れがいくらか

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大正池湖畔

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河童橋辺りからの梓川と穂高

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明神池へ向かう木道脇の湿地

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梓川の支流の沢。この水で汗を流した時の水の冷たかったこと!

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混雑する河童橋

2010年8月 8日 (日)

涼を求めて高原へ

暑い日が続く中、思い立って写真仲間と霧が峰高原、白樺湖へ行ってみました。

高速の一部無料化の社会実験と休日の高速1000円均一をフルに使って、西湘バイパスと富士五湖道路を使って河口湖へ。河口湖からは御坂みち経由で中央高速に乗り、諏訪まで。

河口湖では富士山があいにく雲を帯び、頭部がやっと見えるくらいでしたが、秋を感じさせる高い空でした。
諏訪から霧が峰に上がると、さすがに涼しくて、下界の気温が35℃ぐらいの日に25℃ぐらいでしたが、割と雲の多い空で湿度が高く、体感としてはそう涼しい感じはありません。ちょっと残念です。

高く舞うグライダーを眺め、目を見渡す限りの草原に転ずると植物達は早や秋を感じるのか、精一杯咲いていました。シシウド、ツリガネニンジン、マツムシソウアカバシモツケなどなど。

白樺湖では、蓼科山の後に大きく真っ白な積乱雲が湧き上がり、夏そのものの光景を見ることが出来ました。やはりまだ秋は遠いようです。

さらに写真を追加してデジブックにも仕上げています。以下からご覧ください。

http://www.digibook.net/d/0585871391dbb24d73e36b8387de478d/?viewerMode=fullWindow

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川口湖畔で早くも咲き始めたコスモス

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本栖湖方面の高い空

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霧が峰の空を舞うグライダー

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ヨツバヒヨドリと霧が峰の草原

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アカバナシモツケ

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ツリガネニンジン

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白樺湖と蓼科山

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八ヶ岳

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