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2010年7月

2010年7月31日 (土)

真夏の北の丸公園と九段坂

カンカン照りの暑い日が続いた後、湿り気以上の雨がやっと上がった蒸し暑い昨日、絵画仲間と、久しぶりに東京の北の丸公園、九段坂界隈を訪ねてみました。

北の丸公園は雨上がりの真夏のことゆえ、絵を描く仲間は座っているせいで、ずいぶん薮蚊に悩まされたようですが、写真を撮るため歩き回っている分にはそれほど問題はありません。

さすがに花はなく、緑濃い森の中に夏草が茂るばかりでしたが、武道館で当日催されるコンサートを目指す長い行列が田安門にできていて、田安門のいかめしい佇まいと若い女の子の様子が何ともアンバランス、そんな光景も見られました。

田安門を出るとそこは九段坂。靖国神社にはわが父も英霊の一人として眠ります。

折りしも韓国語の若者の団体が訪れていましたが、新聞で書きたてられるようなわだかまった雰囲気はまったくありませんでした。

参拝がてら立ち寄った靖国神社風景もあわせてご覧下さい。

いつものようにデジブックにも仕上げました。

http://www.digibook.net/d/eac5c13b80deb24d6ba2f39725cdc6d9/?viewerMode=fullWindow

暇な折にご覧下さい。

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北の丸公園の木陰で憩う人達

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芝生広場の脇で

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清水門

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千鳥が淵の夏は緑濃く夏草が茂るばかり

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靖国神社

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宵闇迫る大手町

2010年7月20日 (火)

朝日の中の蓮たちとこの時期の花

例年、蓮が咲くこの時期に合わせて、大船にある神奈川県立フラワーセンターでは海の日を含む三連休に、朝6時からの早朝開園が催されます。

今年も思い立って6時半頃着いたらもう蓮池の周りは人の列です。行き違いができない蓮池の周りの道は一方通行で、カメラを構える人がちょっとしゃがむと人の流れは止まります。当然三脚は禁止。

そんなフラワーセンターで撮った、早朝の蓮の花とこの時期の夏の花をご覧下さい。

いつものごとくデジブックにも仕上げました。

http://www.digibook.net/d/9804e533b01a9801f30b6985fbcd879f/?viewerMode=fullWindow

今回は3分ぐらいかなと思います。暇な折にご覧下さい。

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朝日を浴びて輝きます。

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葉の影で薄日を浴びて

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上は昨日咲き始め、下は今日開いたもの

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葉陰で

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葉の隙間からの光で輝きます。

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日が高くなると閉じるものも

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蓮池の横のひまわり

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桔梗

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百日紅は盛夏の花です。

2010年7月18日 (日)

蓮咲く頃の三渓園

海の日に続く三連休は蓮の咲く時期でもあるので、横浜の三渓園でも早朝6時から開園されます。

愛犬の散歩を早々に済ませ、6時半頃着いたのですが、もう駐車場は満車になっていました。
見越してバイクで行ったことに心の中でにんまり。

蓮池は取り囲む人、人、ひと。望遠で三脚を構える人、コンデジや携帯をかざす人など様々なカメラのオンパレードでした。

蓮の花はそれほど多くなく、蕾も多いとはいえません。ちょっとがっかりした感が残りました。

早朝ゆえに日陰の花や朝日に輝くものとりどりでしたが、いつものようにデジブックにも仕上げてみました。

http://www.digibook.net/d/fe04a173919bba0c63297bb725c587cd/?viewerMode=fullWindow
今回は5分足らずです。暇な折にご覧下さい。

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いつもの三渓園風景です。

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隣の池の睡蓮です。花数が少なくなりました。

2010年7月 6日 (火)

母の見舞いがてら奈良まで

先週末、兄夫婦が面倒を見てくれている寝たきりの母を見舞うため、久しぶりに奈良までドライブしました。

高速の一部無料化が始まって、混むのかなと思ったのですが、案に相違して順調に走ることができました。名阪の天理まで休憩時間も入れて所要約6時間。伊勢湾岸道ができてから、随分楽になりました。

ちょうど昼頃でしたので、ちょっと奈良まで寄り道。遷都1300年祭が行われている平城京は土曜日でもあるため敬遠して、奈良町を歩いてみました。

時折落ちてくる雨粒からカメラをかばいながら、落ち着いた町の散策です。

春日大社、東大寺、興福寺などの奈良の名所とはちょっと違った、下町の雰囲気が今も色濃く残る、奈良町の梅雨時期の光景をカメラに収めることができました。

翌日、見舞いも終わっての帰り道、名阪に直接乗らずに室生寺、赤目四十八滝に立ち寄り、名張から伊賀上野に出て帰路に着きました。

いずれも子供の頃に行ったきりで懐かしい所ですが、その頃の記憶はほとんどなく、初めて行ったような新鮮な思いで歩くことができました。

梅雨時期のことですから、光が少ないところを手持ちで撮影しておりますのでブレブレです。それぞれの雰囲気が伝われば嬉しいかなと思い、デジブックにしました。

奈良町のデジブックは、
http://www.digibook.net/d/d6c4cf53a059b8407e23e983dfdec6c9/?viewerMode=fullWindow

室生寺のデジブックは、
http://www.digibook.net/d/c314e793a1589a0466c0e18301d7069d/?viewerMode=fullWindow

赤目四十八滝のデジブックは、http://www.digibook.net/d/d2c5a573b09bb248ee21eb0343c4869d/?viewerMode=fullWindow

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奈良町はこの元興寺の境内の一部を中心にする下町です。重要文化財の東門から国宝の極楽坊本堂を望みます。

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連子格子のある民家です。

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蚊帳はこの町の特産でした。

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民家の軒先の身代わり猿(申)。庚申信仰にまつわる魔除けです。

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奈良町資料館にあった大きな身代わり猿

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最近は訪れる人が多く、こんな店が随分あります。

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何十年振りかの室生寺です。門への太鼓橋

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仁王門、脇には女人高野とあります。

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金堂への石段

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国宝の五重塔。台風の被害を受けましたが修復されました。

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金堂と五重塔への石段

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室生寺本坊の向こうの山は雨上がりのガスが掛かっていました。

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赤目四十八滝の不動滝

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同じ滝の上流部です。

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下流部です。

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千手滝

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梅雨時期の水量の多い流れ

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滑滝

2010年7月 2日 (金)

鎌倉長谷寺界隈のあじさいとこの時期の花

鎌倉のあじさいもそろそろピークを過ぎようとしていますが、まだまだきれいで訪れる人も多く、長谷寺(長谷観音)の裏山を廻るあじさいで埋め尽くされた散策路は、休日には順番待ちの行列ができます。
平日はそれほどでもありませんが、やはり人は多くて賑やかです。

梅雨時期の蒸し暑く晴れた日に写真仲間と、長谷寺とそこから直ぐそこの御霊神社に、あじさいとこの時期の花を訪ねてみました。

あじさいの花は額が花びらのように見えるということは良く知られていますが、この時期になるとその中心にある小さな本当の花が開いて、かわいい蘂が見らるのが面白いところです。

そんなあじさいも入れて、デジブックを作成しています。

http://www.digibook.net/d/cfd48fb7a09c90407ae079b72dc4c799/?viewerMode=fullWindow

またまた5分足らず時間を頂戴します。暇な折にご覧ください。

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長谷寺経蔵裏のあじさい

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裏山を埋め尽くすあじさい

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御霊神社の前で見つけたあじさい、三色に。

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本当の花も開いたガクアジサイ

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御霊神社の前を走る江ノ電

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チロリアンランプ

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八重のくちなしは純白に

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長谷寺傍の収玄寺で見つけた変わった花。ミツガシワと書いてありましたがちょっと違うようです。

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