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2010年5月

2010年5月22日 (土)

バラとポピー

横須賀に桜はともかくとすれば、花の名所が3箇所あります。
バラのヴェルニー公園、ポピーとコスモスのくりはま花の国、そして衣笠のしょうぶ園です。

しょうぶ園は6月になってからですが、今年はバラの開花が遅れたので、ヴェルニー公園のバラと花の国のポピーが重なってしまいました。

今朝犬の散歩を終えてから、思い立って双方を訪ねることにしました。7時前のことです。

ヴェルニー公園のバラは公園の植栽の中心ですので、さすがに手入れが良く行き届いています。朝日の澄んだ斜光の中で輝いていました。
マクロレンズを中心に使って撮ったのですが、三脚なしではちょっとつらいものがあって、ピントは大甘です。

くりはま花の国のポピーも早朝のことゆえ、思う存分撮ることができました。
あまりに広大なポピー園ゆえに、被写体絞るのに苦労しましたが、それなりに変化をつけることができました。

そんなバラとポピーをご覧ください。

またそれぞれ、さらに写真を追加してデジブックにもしております。2本立てです、暇な折にご覧下さい。

バラ達は、
http://www.digibook.net/d/c754859bb0d892d9750be907..

ポピー達は、
http://www.digibook.net/d/2b14a3db81dbbad4756be98573df068d/?viewerMode=fullWindow

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2010年5月21日 (金)

夏が来たような我が家の庭で

今日は今朝までの雨がうそのような素晴らしい天気で、気温もぐんぐん上がり、突然夏が来たような感じですが、風があって爽やかなのが救いです。

庭に出てみると、ヤマボウシの花が随分白さを増して風に揺れています。水木の仲間で本当は花ではなく額が伸びて花のごとくになり、緑色から白に変わります。花びらの垂れた姿が、弁慶のような山法師がかぶっている頭巾のごとくに見えるので、こんな名前がつけられたとか。

咲き終わったつつじに代わってさつきが咲き始めました。横の生垣ではべにかなめに花が付いています。目立たない細かい地味な花ですが、いろどりです。

足元では小さな花ですが、雪ノ下が今盛りです。また、鉢物では石竹が花を付け始めました。かれこれ5年以上も同じ鉢で咲き続けている元気ものですが、そろそろ植え替えが必要なようです

陽気につられて色々な虫も来るようになりました。ゆずの花に群がる花ムグリ、ミツバチなどなど。毛虫だけは来ないようにと祈るのですが。

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ヤマボウシ

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べにかなめの花

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午後の日の中のさつき

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雪ノ下の花

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ピンクの石竹

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赤い石竹

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咲き残ったミヤコワスレにやって来た昆虫

2010年5月19日 (水)

新緑の頃の逗子の山で

ささやかですが、ちょっとしたボランティアをやっています。

逗子と葉山の境界になっている山の稜線沿いに、「長柄・桜山古墳群」と呼ばれる前方後円墳が2つ、約10年ほど前に発見されました。

携帯電話のアンテナを立てるために穴を掘ったところ、土器片がが出てきたのがきっかけで、近くに住む好事家がそれを見たところ、埴輪片に違いないとして届け出た後、学者が調べたところ間違いないとなって、その後国の指定遺跡に指定されています。

それ以降地元の有志がボランティアとして手分けし、天候が許す限りほとんど毎日パトロールを続けて、荒らされるのを防いでいます。

私も2年ほど前にその仲間入りをして、月に一回ぐらい山の上の古墳のご機嫌を伺っています。

先日当番であった日はなかなかの好天でしたので、カメラを持参してみました。

登る途中振り返ると、逗子の海の向こうに江ノ島そして富士山を見ることができました。

木漏れ日を受けながら山道を歩く、良い天気の日は本当に気持ちの良いものです。帰りにその中腹にある郷土資料館に寄って報告書を作成した後、その庭で時期の花をカメラに収めることもできました。

そんな写真を以下でご覧ください。

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登る途中、振り返ると江ノ島の向こうに富士山が見えます。

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2号墳の円墳部分から方墳部分を見ています。

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2号墳から1号墳へ辿る道で見つけたケヤキの若葉

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同じ道で見つけたキラン草です。

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羊歯に木漏れ日が

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立ち寄った郷土資料館の庭に咲いていた遅れ気味のあやめ。

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崖に咲く卯の花

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小さな雑草ですが、ニワセキショウ

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郷土資料館に続くアプローチです。もみじの若葉を透かす緑の光の中で。

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もみじ若葉

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木蓮の若葉

2010年5月15日 (土)

この頃の我が家の庭

やっと陽気が良くなったと思ったら、また寒い日が続きました。草津では雪が積もったとか。

そんな陽気にもかかわらず、庭ではそれなりに賑やかに花が咲いています。

この1週間に撮り貯めた庭の花の写真をご覧ください。

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昼月見草です。

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同じです。

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我が家のシランはこんな色です、珍しいでしょう。

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赤っぽいテッセン

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紫色のテッセン

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もうそろそろおしまいのシャガ

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垣根を伝うジャスミンです。

2010年5月 9日 (日)

芍薬が咲き始めた大船フラワーセンター

今年の5月は、4月が天候不順だった反動のごとく良い天気が続きます。

我が家には小規模ながらソーラーパネルがあって、太陽の恵みを受けているのですが、今年の4月の発電実績は前年比、70%ぐらいだったのに、この5月は同40%増しになっています。お陰で目下のところ5月分の電気代はゼロで済んでいます。理由の中に、電力会社が買い取ってくれる電力の単価が倍になったこともありますが。何事につけエコが話題になる余禄です。

そんな五月晴れの昨日、毎年見逃すことの多い芍薬の花を求めて、またまた大船のフラワーセンターまで行って見ました。

途中、鎌倉の安養院の前に差し掛かると、オオムラサキのつつじが満開です。まだ人影も少なくて思う存分写真を撮ることができました。小さなお寺ですが、大株で背も高いつつじが境内を埋めていて、本当に見応えがあります。

フラワーセンターの芍薬はまだほんの咲き始めでしたが、その代わりしっかりとした、様々な色の花が見られました。近くの牡丹園はもうすっかり花がなくなっていました。

芍薬とボタンはどう違うかと質問を受けることがありますので、ちょっと薀蓄。

芍薬は草で冬は地上部は枯れて根だけで越冬します。ボタンは木ですので冬もその幹が見られます。花は一般にボタンのほうが多弁で芍薬より豪華でしょうか。

一般にボタンの木は芍薬に接木されているものが多く、それだけ芍薬とボタンは草と木の違いこそあれ、近い種類なのでしょう。

帰りに、風で倒れた鎌倉八幡宮のあの大銀杏のご機嫌を伺ってきました。

もとあった場所に一部残った根の部分からも瑞々しい若葉をつけた枝が伸び始め、係りの人が世話に余念がありません。また倒れた幹部分はその近くに移植され、これも若枝を伸ばしているのを見て嬉しくも思い、再度大きな木になってくれることを祈りながら帰路に着きました。

そんな、安養院、フラワーセンター、八幡宮の様子をデジブックにしてみました。以下からご覧ください。

http://www.digibook.net/d/4c95cbb7a118b8d5e8c5e3052dc4c68f/?viewerMode=fullWindow

今回はちょっとスタイルを変えています。

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安養院の境内

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まだ咲いているフラワーセンターの石楠花

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凛と立っています、ルピナス

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色の濃い芍薬

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やさしい色で

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ぎっしりと

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様々な色が

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さわやかにオオデマリ

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大イチョウのない鎌倉八幡宮

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残った根から

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移植された幹からも若枝が

2010年5月 7日 (金)

GW明けの横浜山手、山下公園そぞろ歩き

GW明けの5/6、例年ならもうバラが咲いているはずと、横浜山手、山下公園を訪ねてみました。

山手の港の見える丘公園でバスを降りて、イギリス館の前を入ってみると、あにはからんや4月中の異常気候のせいでバラはほんの咲き始め。開いている花を探さなければならないような状態でした。そのせいか、デージーなど春の花々がまだしっかりと咲いています。

外人墓地や山手資料館へも足を伸ばしてみましたが、GW明けですので人影もまばらで、レストランなどは休んでいるところも多く、大分いつもと違う山手を見ることができました。

山手から外人墓地の前を通って新しくできたアメリカ山公園に回り、これもできたばかりのエスカレータでみなとみらい線の元町・中華街駅まで降りて中華街へ、そこで昼食を楽しんだ後、山下公園に回ります。

山下公園でもバラは同じようなものでした。公園から見える大桟橋にはGW中は客船が入っていたのでしょうが、明けた当日はまったく船の姿がなく、さびしいものでした。

関内まで歩く途中の日本大通のイチョウの新緑を眺めながら、横浜公園へ。

横浜スタジアムにある横浜公園は例年チューリップのきれいなところです。今年はどうかなと足を延ばしたのですが、さすがにこの時期になるとほとんど散った後でした。中で不思議と黄色とそれに近い色のチューリップだけが畝毎に線状に咲き残っています。ひとしきりその姿を撮影した後、帰途につきました。

下にアップした写真のほか、当日の写真をもうちょっと加えてデジブックに仕上げました。初夏を思わせる陽光の下の横浜散歩をご覧ください。

http://www.digibook.net/d/b0d581bf90dcb8dcf805f92745de479d/?viewerMode=fullWindow

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イギリス館玄関前のつつじ

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イギリス館裏のラベンダー

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大仏次郎記念館前のデージー

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人影のない外人墓地

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外人墓地脇からランドマークタワー

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山下公園のつつじ咲く赤い靴像

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山下公園のバラ園の中で見つけた花ですが、名前はわかりません。

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ようやく見つけた開いたバラ

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横浜公園の咲き残ったチューリップ

2010年5月 3日 (月)

つつじ咲く頃

5月に入って、4月中の天候不順をすっかり忘れさせてしまうかのような、好転の日が続いています。

久留米つつじはもう満開を過ぎたようですが、花の大きい平戸つつじが満開を迎えようとしていて、あちこちが華やかです。

春浅いうちはレンギョウやサンシュユ、オウバイ、マンサクなど、花の色が黄色のものが多かったのですが、この時期になると花の色も多彩です。

そんな時期の花を、葉山の花之木公園と逗子の郷土資料館の庭に訪ねてみました。

以下の写真にもうちょっと加えて、デジブックにも仕上げました。フル画面でご覧頂くとまた趣が異なります。

http://www.digibook.net/d/f3d4a517915a9a917086731181df478d/?viewerMode=fullWindow

暇な折にご覧ください。

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花之木公園の久留米つつじですが、盛りを過ぎてしまいました。

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木陰部分ではまだ見られます。

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郷土資料館の庭で咲く平戸つつじです。

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朝日を浴びるムラサキツユクサ

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山裾に咲く卯の花。唱歌では「匂う」と歌われていますが香りはありません。

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木陰で咲いている立浪草。青のほかしろもあります。

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すずらんです。

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外来種の雑草です、ヒメジオン。

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黄色の鮮やかなタンポポ、これも外来の西洋種です。

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