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2010年2月 5日 (金)

立春の頃の横浜三渓園

地元の写真クラブの例会で、横浜の三渓園へ行った来ました。
立春を過ぎたとはいえ、寒波が居座り日差しもない寒い日で、ほころび始めた梅も身をすくめているようでした。

>三溪園は生糸貿易により財を成した実業家 原 三溪によって、1906年(明治39)5月1日>に公開されました。
>175,000m2に及ぶ園内には京都や鎌倉などから移築された歴>史的に価値の高い建>造物が巧みに配置されています。(現>在、重要文化財10棟・横浜市指定有形文化財>3棟)
    三渓園HPより

何時行っても何か花があって楽しめる三渓園ですが、やはりこの時期の花は限られます。梅、水仙そして咲き残りの蝋梅がやっとでした。

そんな寒空の下の三渓園と、そこで見つけた花をご覧下さい

例のごとくデジブックにも仕上げました。以下からお入り下さい。

http://www.digibook.net/d/7a45e7d3a058b88de523eb83..

Img_8953_5

門を入ってすぐの池

Img_8981

咲き始めた梅と臨春閣

Img_9016

中国の梅だそうです。

Img_9021

これも中国の白梅、ちょっと緑がかっています。

Img_9023

Img_9039

先日の雪に耐えた水仙。

Img_9048

有名な臥龍梅はまだ開きません。その横で見つけた一枝。

Img_9053

咲き残った蝋梅。

Img_9075

水面の白梅

Img_9005

寒々とした竹林。

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

同じようなと所を撮っているのになぜこんなに違うのかなーと長嘆息、
水面の白梅はなんとも穏やかな風情で秀逸だと思います。
露出の問題は取説をよんでなんとか解決できそうです。

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