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2010年2月24日 (水)

大倉山梅園

日にちが前後してしまいましたが、富士山へ行く前日の2/21の日曜日、横浜の大倉山梅園を覗いて来ました。

娘達二人がいずれも大倉山に居を構えていて、その日は上の娘のところであるお祝いをするからというので出かけた際、ちょっと散歩がてら、娘の家から歩いて10分ほどの梅園へ行ってみたものです。

当日は観梅会も銘打って、様々な催しも行われ、屋台なども出てまるでお祭り騒ぎです。

連れていたイブもあまりの人出に戸惑いがちでした。

梅は早咲きのものはかなり色褪せていましたが、枝垂れのごとく、まだまだこれからとといったものも多くて楽しめました。

桜と違って梅は種類が多いのが取柄です。

Img_9537

紅枝垂れ

カメラ機種名 Canon EOS 40D/撮影日時 10/02/21 13:27:26/撮影モード 絞り優先AE/Tv(シャッター速度) 1/2000/Av(絞り数値) 6.3/測光方式 中央部重点平均測光/露出補正 0/ISO感度 500/レンズ 18-200mm/焦点距離 149.0mm/ホワイトバランス オート/AFモード ワンショット AF/ピクチャースタイル スタンダード

Img_9544

白枝垂れ

カメラ機種名 Canon EOS 40D/撮影日時 10/02/21 13:32:22/撮影モード 絞り優先AE/Tv(シャッター速度) 1/1250/Av(絞り数値) 6.3/測光方式 中央部重点平均測光/露出補正 +2/3/ISO感度 500/レンズ 18-200mm/ホワイトバランス オート/AFモード ワンショット AF/ピクチャースタイル スタンダード

Img_9578

豊後梅かな?

カメラ機種名 Canon EOS 40D/撮影日時 10/02/21 13:45:31/撮影モード 絞り優先AE/Tv(シャッター速度) 1/1000/Av(絞り数値) 6.3/測光方式 中央部重点平均測光/露出補正 +2/3/ISO感度 500/レンズ 18-200mm/焦点距離 200.0mm/ホワイトバランス オート/AFモード ワンショット AF/ピクチャースタイル スタンダード

Img_9574

臥龍梅

カメラ機種名 Canon EOS 40D/撮影日時 10/02/21 13:50:56/撮影モード 絞り優先AE/Tv(シャッター速度) 1/250/Av(絞り数値) 8.0/測光方式 中央部重点平均測光/露出補正 +2/3/ISO感度 500/レンズ 18-200mm/焦点距離 31.0mm/ホワイトバランス オート/AFモード ワンショット AF/ピクチャースタイル スタンダード

Img_9595

梅園を見下ろして

カメラ機種名 Canon EOS 40D/撮影日時 10/02/21 14:03:29/撮影モード 絞り優先AE/Tv(シャッター速度) 1/500/Av(絞り数値) 8.0/測光方式 中央部重点平均測光/露出補正 +2/3/ISO感度 500/レンズ 18-200mm/焦点距離 125.0mm/ホワイトバランス オート/AFモード ワンショット AF/ピクチャースタイル スタンダード

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コメント

小生も24日にぶらり近所を散歩して梅の花を愛でてきました。
それらは農家の庭先に咲くそれであり、実に素朴なものです。

桜の開花時と比べて梅の開花はあまりマスコミがとりあげないような気がします。
何が違うのかなと散歩しながら考えました。

水戸の偕楽園で満開になったというニュースは良くみますが、桜前線の情報を
流したり、新入社員が宴会のための席取りをしたなどのニュースは流れませんね。

でも、小生はその方が好きです。つまり素朴な、あまり脚光の浴びない、梅の方が
好きです。提灯ぶら下げ、木の下で花より団子のあの光景は好きではありません。

イブちゃんも人出の多さにビックリしていたとか、イブちゃんも静かに梅の清貧さをじっくり
と眺めて、カメラのように、虚飾のない本物を真正面から見たかったのかも知れませんね。

本日2月28日、NHK3チャンネルの朝6時から始まる「日めくり万葉集」なる番組を見ていたら、次ぎの一句を紹介していました。

雪の上に 照れる月夜に 梅の花 折りて贈らむ 愛(は)しき児(こ)がも
                               万葉集・巻十八・四一三四 大伴家持

「雪」「月」「花」を一緒に詠んだ歌は、この大伴家持のそれが初めてだそうです。番組の解説では、当時お酒を飲むときは燗をつけずに飲酒を楽しみ、折った梅の花を手元に置いて食事を楽しんだと言っていました。なお、「贈らむ」を「送らむ」と書いたりしている資料もあります。

万葉集では「萩」に次いで「梅」が多く取り扱われ、百十九首もあるそうな。そして雪と一緒に詠んだ歌が多いそうで、鶯が登場する歌も多いとのこと、梅の原産地は中国であり、万葉集では「白梅」のようであるとWEBのグーグルに載っているある記事に書かれていました。

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