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2010年2月18日 (木)

雪が降った朝に

昨日の予報ではみぞれとのことでしたが、朝起きてみると細かい雪が降っています。

この分では大分積もるかなと暫く眺めていたら、ボタン雪に変わり段々小降りになりました。
降りながらも雪は解けているようです。

降り止まぬうちにと思って撮った写真が下の写真です。いずれも不精して、我が家の庭でのスナップです。

その後一時間もせぬうちに、歩くのに何の支障もない路面になってしまい、その後はどんどん晴れて温かくなり、今朝雪のことなどすっかり忘れてしまうような、そんな変化の大きい一日でした。

Img_9163

寒さで咲きそろわぬうちの雪で、梅もびっくりです。

カメラ機種名 Canon EOS 40D/撮影日時 10/02/18 7:58:38/撮影モード 絞り優先AE
Tv(シャッター速度) 1/400/Av(絞り数値) 6.3/測光方式 中央部重点平均測光/ISO感度 1000/レンズ 18-200mm/焦点距離 80.0mm/AFモード ワンショット AF/ピクチャースタイル スタンダード

Img_9134

カメラ機種名 Canon EOS 40D/撮影日時 10/02/18 7:45:59/撮影モード 絞り優先AE/Tv(シャッター速度) 1/250/Av(絞り数値) 6.3/測光方式 中央部重点平均測光/露出補正 0
ISO感度 1000/レンズ 18-200mm/焦点距離 149.0mm/ホワイトバランス オート/AFモード ワンショット AF/ピクチャースタイル スタンダード

Img_9154

カメラ機種名 Canon EOS 40D/撮影日時 10/02/18 7:53:22/撮影モード 絞り優先AE/Tv(シャッター速度) 1/250/Av(絞り数値) 6.3/測光方式 中央部重点平均測光/露出補正 0/ISO感度 1000/レンズ 18-200mm/焦点距離 200.0mm/ホワイトバランス オート/AFモード ワンショット AF/ピクチャースタイル スタンダード

Img_9162

雪を被った馬酔木。

カメラ機種名 Canon EOS 40D/撮影日時 10/02/18 7:56:54/撮影モード 絞り優先AE/Tv(シャッター速度) 1/250/Av(絞り数値) 6.3/測光方式 中央部重点平均測光/露出補正 0
ISO感度 1000/レンズ 18-200mm/焦点距離 28.0mm/ホワイトバランス オート/AFモード ワンショット AF/ピクチャースタイル スタンダード

Img_9152

カメラ機種名 Canon EOS 40D/撮影日時 10/02/18 7:52:05/撮影モード 絞り優先AE/Tv(シャッター速度) 1/60/Av(絞り数値) 11.0/測光方式 中央部重点平均測光/露出補正 -1/ISO感度 1000/レンズ 18-200mm/焦点距離 200.0mm/ホワイトバランス オート/AFモード ワンショット AF/ピクチャースタイル スタンダード

Img_9156_2 

ぼけ、早く咲きたいのに。

カメラ機種名 Canon EOS 40D/撮影日時 10/02/18 7:54:05/撮影モード 絞り優先AE/Tv(シャッター速度) 1/125/Av(絞り数値) 6.3/測光方式 中央部重点平均測光/露出補正 0
ISO感度 1000/レンズ 18-200mm/焦点距離 76.0mm/ホワイトバランス オート/AFモード ワンショット AF/ピクチャースタイル スタンダード

Img_9144 

山もみじの盆栽にも雪。

カメラ機種名 Canon EOS 40D/撮影日時 10/02/18 7:49:33/撮影モード 絞り優先AE/Tv(シャッター速度) 1/500/Av(絞り数値) 6.3/測光方式 中央部重点平均測光/露出補正 -1/ISO感度 1000/レンズ 18-200mm/焦点距離 200.0mm/AFモード ワンショット AF/ピクチャースタイル スタンダード

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コメント

滅多に雪が降らない都会の大人は、降る雪を眺めるとワクワクするものですね。
あまり予報の当たらない昨日の天気予報はピタリでしたね。
実は小生も今日の未明には、トイレの小窓を開けてまだかなあと思いましたよ。
木々は予報も知らずにビックリしたのではないのでしょうか。

そこで貴作品を愛でながら、下手な一句を詠んでみました。

 《淡雪に 膨らむ蕾 また眠り》

何時もありがとうございます。今回はまたご丁寧にデータまで細かく記載していただき大変参考になります。今日の雪は撮影よりも寒さに負けてガラス越しの鑑賞でした。儚く消える雪を画像で残す努力が私には足りないようです。
 馬酔木やボケの冷たさの中の凛とした色彩が暖かさを醸し出していますね。

先に恥ずかしい拙句を披露してしまい、反省も込めて万葉集を調べてみましたら
ありましたので紹介致します。


沫雪乃 比續而 如此落者 梅始花 散香過南

沫雪の このころ継ぎて かく降らば 梅の初花 散りか過ぎなむ 
                               万葉集第八巻 坂上郎女

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