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2010年1月30日 (土)

菜の花越しの富士山、吾妻山公園

  2、3日前に、二ノ宮の吾妻山公園の菜の花が、九部咲きだとのHPへの書き込みがありました。

今日の天気予報は、曇り後晴れ。
今朝、我が家のイブの散歩で観る限りでは空は雲が一杯ですが、西を見通せる箇所から見ると、富士山が見えるではありませんか。

よし、天気予報にだまされたつもりで行ってみようと思い立ちました。
カメラをリュックに詰め込んで、ミニバイクでいざ出動です。

かつて4、50代の頃には、自転車で小田原までの往復約100キロをひた走ること、これを年に一回の課題にしていたのですが、もうこの年では無理です。
それでもミニバイクにしたのがやせ我慢。

国道134号をひた走り、大磯からは国道1号に乗り換えて、目指すは二ノ宮。
途中、稲村ケ崎や大磯で道草しながら、登り口に10時頃に着きました。

ひたすら階段を登っていくと、この時期ゆえほとんど花はありませんが、水仙畑が両側にあって慰めてくれます。
展望台のある山頂(といっても標高130㍍ぐらいです)につくと、看板通り、菜の花の向こうに富士山がくっきりと。

菜の花越しに富士山が望める芝生の上は、様々なカメラを人達が列をなしています。
恐る恐る列に割り込んで撮った写真が下の写真です。

たどり着くまでの写真も入れて、またまたデジブックに仕上げました。
http://www.digibook.net/d/e154c13fa01990c0f14573a5..

回線の具合にもよりますが、5分ぐらい時間を頂戴します。
暇な折にご覧下さい。

Img_8815_4

  稲村ガ崎から、江ノ島と富士山と

Img_8821

大磯、花水川河口

Img_8826

鴫立庵

Img_8895

吾妻山公園、菜の花の向こうの富士山

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登り道の脇で

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

ミニバイクを駆使しての「二ノ宮・吾妻山・春の宅急便」有難う御座います。
続けての力作にはただただ驚くばかりです。

実は昨日ある会合があり、二ノ宮在住のEさんが「吾妻山ハイキング」案内パンフを持参され
春の花の見頃などを拝見したところでした。

富士山と菜の花をダブらせて撮影され、三種類の作品、①菜の花が主役、②富士山が主役
③両方が仲良く主役 のように受けとりました。同じビューでも味わいが全く違うのですね!

ミニバイクで思い出しました。約40年前の入社当時、中古の50CCホンダカブを譲り受けて
唐松岳、五竜岳を日帰り登山、また鹿島槍岳・登山口の源汲までの登山道を究極まで立ち
入り、勿論日帰り登山と、足代わりとして活用し、登山ですれ違った方に小生のあまりの速
い往復登山中に脹脛を撫でられたことがありました。つまり地元に住む人間がバイクという
便利なツールの恩恵に服した事例です。
「よっしゃ」さんは、今回イブ君をさすがに荷台に載せての撮影旅行は不可能のようですね。

digibook社に問い合わせようやく見ることができました。
菜の花と富士、太宰の「富士には月見草がよく似合う」という言葉とともに、
「富士には菜の花もよく似合う」という言葉が浮かんできました。
まさに春ですね、あたたかさが伝わります。

吾妻山公園は私も毎年行きます。富士山が素晴らしくよく見えます。今年はまだ行っていません。
行きたくなりました。有難うございます。住まいは県央なので行動は出来ます。
今後とも宜しくお願いします。    ニックネームはあきちゃんです。

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