最近のトラックバック

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
フォト
無料ブログはココログ

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月

2010年1月30日 (土)

菜の花越しの富士山、吾妻山公園

  2、3日前に、二ノ宮の吾妻山公園の菜の花が、九部咲きだとのHPへの書き込みがありました。

今日の天気予報は、曇り後晴れ。
今朝、我が家のイブの散歩で観る限りでは空は雲が一杯ですが、西を見通せる箇所から見ると、富士山が見えるではありませんか。

よし、天気予報にだまされたつもりで行ってみようと思い立ちました。
カメラをリュックに詰め込んで、ミニバイクでいざ出動です。

かつて4、50代の頃には、自転車で小田原までの往復約100キロをひた走ること、これを年に一回の課題にしていたのですが、もうこの年では無理です。
それでもミニバイクにしたのがやせ我慢。

国道134号をひた走り、大磯からは国道1号に乗り換えて、目指すは二ノ宮。
途中、稲村ケ崎や大磯で道草しながら、登り口に10時頃に着きました。

ひたすら階段を登っていくと、この時期ゆえほとんど花はありませんが、水仙畑が両側にあって慰めてくれます。
展望台のある山頂(といっても標高130㍍ぐらいです)につくと、看板通り、菜の花の向こうに富士山がくっきりと。

菜の花越しに富士山が望める芝生の上は、様々なカメラを人達が列をなしています。
恐る恐る列に割り込んで撮った写真が下の写真です。

たどり着くまでの写真も入れて、またまたデジブックに仕上げました。
http://www.digibook.net/d/e154c13fa01990c0f14573a5..

回線の具合にもよりますが、5分ぐらい時間を頂戴します。
暇な折にご覧下さい。

Img_8815_4

  稲村ガ崎から、江ノ島と富士山と

Img_8821

大磯、花水川河口

Img_8826

鴫立庵

Img_8895

吾妻山公園、菜の花の向こうの富士山

Img_8867

Img_8866

Img_8915_3

登り道の脇で

Img_8884a_2

Img_8897

Img_8899

2010年1月25日 (月)

鎌倉に梅の香りが

昨日は雲ひとつない素晴らしい天気でした。

我が家の庭は日当たりが悪いのでまだですが、先日来の馬鹿陽気に誘われたのか、家の近くの日当たりの良い梅は一斉に咲き始めています。

この分なら鎌倉でもと思い立って、ミニバイクを走らせました。

日曜日のこととて、鎌倉は相変わらずの人並みと車の混雑ですが、そこはミニバイク、2時間ほどで、浄明寺、報国寺、荏柄天神、鎌倉宮、英勝寺、海蔵寺、淨智寺と回ってきました。光則寺にも行きたかったのですが、昼飯時になったのでまた今度です。

ピーカンの日の光の下でしたので、白梅は撮りにくく苦労しましたが、何とか姿になってくれました。

海蔵寺では咲いたばかりの福寿草を、また鎌倉宮では何と咲き始めた桜を見つけることが出来ました。

そんな晴れた日の鎌倉の梅の花を中心にしたアルバムをご覧下さい。

このアルバムもデジブックに仕上げました。http://www.digibook.net/d/e294a3d7b159b2cd7942791561c64699/

3分ほど時間を頂戴します。暇な折にご覧下さい。

Img_8707 浄明寺の咲き始めたボケ

Img_8723 梅は浄明寺の庭の中心です

Img_8724

Img_8745 荏柄天神の紅梅、白梅はやっと開いたばかりでした

Img_8763 鎌倉宮の社頭では桜の花が

Img_8774 英勝寺の門前です

Img_8780 海蔵寺の鐘楼前で

Img_8783 海蔵寺の庭で見つけた咲き始めの福寿草

Img_8788_2  椿の花がひっそりと

Img_8793 淨智寺の落花

Img_8805 淨智寺の背の高い蝋梅

2010年1月23日 (土)

大寒の頃の花々

4月5月を思わせる温かさの後に、大寒らしい寒さが戻ってきました。

6歳になるワン公と日々散歩していると、こんな時期にも健気に咲いている花を随分見かけます。

水仙、ボケ、蝋梅、梅、パンジーなどなど。

日頃は散歩のときカメラを持ち歩かないのですが、昨日はマクロレンズをつけてぶら下げてみました。

夕方に近い午後の光のなかで、それぞれの花がいろいろに輝いてくれました。

写真を追加してデジブックにも仕上げてみました。
6分ほど時間を頂戴します。暇な折にご覧下さい。
画面左下のボタンをクリックして、フル画面でご覧頂ければ幸いです。
http://www.digibook.net/d/4c45a35bb1999885f9a869b73dde47cf/

Img_8568 蝋梅があちこちで咲いています。香りの良い花です。

Img_8632

Img_8635

Img_8643 真っ赤なボケ

Img_8670 紅梅

Img_8683 紅梅をバックにした白梅

Img_8691 パンジー

Img_8655 水仙

Img_8696

Img_8700 ヒマラヤユキノシタ

Img_8705 これからの桜草

Img_8702 一緒に歩いてくれたイブ

2010年1月17日 (日)

城ヶ島と八重咲きの水仙

今日から水仙祭りが開かれるというその前日の1/16、込み合うことを避けて、城ヶ島に八重咲きの水仙を見に行ってきました。

城ヶ島の水仙は八重咲きなので、持ち帰る人が多く乱獲されるので、公園内に移植したものだそうです。

昨年は見頃を過ぎてから行ったのでがっかりしたので、今年は早めにと思って出かけましたが、良い咲き具合で楽しんできました。

水仙を撮った後は岩場に下りて、釣り人と侵食された岩の向こうの青い海を独り占め。元旦の日の出前に、あんなに込み合っていたのがうそのようです。

デジブックにも仕上げております。5分ぐらい時間を頂戴します。
暇な折に覗いてみてください。

http://www.digibook.net/q/8AOUUQ-xcDIOWXGD/

Img_8414 行き道で立寄った立石からの富士山です。あいにくの雲がかかっていました。

Img_8418

Img_8426 城ヶ島の水仙畑

Img_8430 城ヶ島の水仙は八重です

Img_8478

Img_8494 城ヶ島からの相模灘

Img_8502 岸壁の白い部分は海鵜の生息地、黒い点は海鵜です。

Img_8514 侵食された岩礁と相模灘

Img_8505 釣り人

Img_8521 岩と安房灯台

2010年1月12日 (火)

清水の光景、さまざま

1/11、あるゴルフ仲間にクラブは家に置いて、静岡県清水へのドライブへ行こうと誘われました。

逗子から国道134号、いわゆる海岸道路を通り二ノ宮経由で秦野中井ICで東名に入り、ICから清水まで約百キロ。わけはありません。成人の日で東名の通行料は千円均一、ありがたいことです。

2、3日前の天気予報では快晴のはずだったのですが、あいにくの曇り空。途中の富士山は恥ずかしがって雲の中です。

仲間の所要を済ませて、晴天なら素晴らしい富士山が望めるはずの日本平に向かいます。上に着いてみると、駿河の富士山らしく、雪が少なめの富士山は確かに見えるのですが、やはり曇天の下の富士山ははっきりせず、期待していたものとは大違いでした。

気を取り直して、日本平から久能山へ行くロープウェーの乗って、東照宮見物に向かいました。眼下に駿河湾と石垣イチゴのビニールハウスを眺めながら所要5分ほどで久能山に到着。
かつての石垣イチゴは、太陽光を受けた石垣の温もりでイチゴを育てていたはずですが、今はみんなビニールハウスの中で、写真にはなりません。

久能山は、昨年読んだ山岡総八の全26巻からなる小説「徳川家康」以来、一度行ってみたかったところです。家光が日光に新たに造営した東照宮には規模の点で大分違いますが、きらびやかさは甲乙付けがたく、さすがに立派です。
境内にある灯篭に寄進者の名前がありますが、名だたる当時の家康の老臣ばかり。

その後三保の松原に寄った後、次郎長の生家を見物し、清水の市内で名物だというおでんで昼食を取ってから、港に面した市場で有名な桜海老などを土産に仕込んで帰路に着きました。途中の街中の肉屋で仕込んだ、これも名物「もつカレー」も晩酌に楽しみです。

デジブックも作ってみました。暇な折に以下からお入り下さい。
6分ほど時間を頂戴します。
http://www.digibook.net/q/iIHkxoIFuHQ_znPy/

Img_8351 日本平ホテルの庭から眺める清水の町。富士山はあいにくの曇り空でうっすらです。

Img_8304 駿河湾を見下ろしながら、久能山へ

Img_8347東照宮の楼門。東照大権現とあります

Img_8324_2  灯篭と拝殿

Img_8328 拝殿と本殿の甍

Img_8335 拝殿の釣り灯篭

Img_8341 本殿横の板絵

Img_8346 楼門の金ぴか狛犬

Img_8373 三保の灯台

Img_8384 三保の松原

Img_8395_2 次郎長生家

Img_8398 

2010年1月 8日 (金)

鎌倉八幡宮初詣と春の兆し

地元の写真クラブのメンバーと、初詣を兼ねて鎌倉八幡宮界隈の撮影会に参加してきました。

冬の空が真っ青に晴れ渡っているのに、風がなくて温かくて、絶好の撮影日和でした。

今日はもう7日だというのに、駅前から結構な人出です。
きっと7日ゆえに、お札を納めに行く人達が繰り出したのかなと勝手なことを考えています。

静御前の舞ったといわれる舞殿では、折しも能の奉納が行われていて、珍しいものを撮影できました。

神苑の冬牡丹は今年もきれいで、時間を忘れてシャッターを切り続けました。出来の方はまた別の問題です。

帰り道にお産めさんに立寄ったら、梅と蝋梅が咲き始め、三椏も蕾を膨らませていました。

デジブックにも仕上げました。以下からご覧下さい。5分ほど時間を頂戴します。
http://www.digibook.net/q/iEzkFoI9nLJOXnwL/

Img_8107 太鼓橋の向こうの八幡様

Img_8109 まだ屋台の残る参道

Img_8122 折しも舞殿では奉納能が

Img_8160

Img_8157_2  注連縄のある大銀杏

Img_8221

神苑の冬牡丹がきれいです

Img_8190_2

Img_8227

Img_8235

Img_8247 源氏池ノ鴨達

Img_8266 源氏池ノ写りこみ

Img_8272 お産めさん(大巧寺)のヒマラヤユキノシタ

Img_8292 蝋梅です

Img_8281 ミツマタが蕾を膨らませて

2010年1月 1日 (金)

初日の出と初富士山

明けましておめでとうございます。

今年も皆様にとって良き年でありますよう、お祈り申し上げます。

今朝5時に起きて、愛犬イブ共々城ヶ島まで初日の出のカメラに収めたいと出かけてみました。

日出は予め6時50分と確かめてでたのですが、途中からその方面に向かう車が以外に多いことに気が付きました。

案の定、城ヶ島公園の駐車場に車を置いてと思っていたのですが、そこへ行き着く道の片側に車がズラーっと並んで駐車しています。やっぱり駐車場は満車でUターンしましたが、もうそこに至る道に割り込んで駐車することは出来ません。

やむなく、城ヶ島の土産物街の近くの駐車場を目指したのですが、ここも駄目。
やっと表通りから一本は行った裏通りにスペースを見つけて駐車し、それからが大変。
日出に間に合うように犬と共に駆け足です。当初は城ヶ島公園の先でと思っていたのですが間に合いそうもないので、城ヶ島大橋の上で我慢することにしましたが、ここも大賑わい。
やっとスペースを見つけて撮ったのが、アルバムの写真です。

寒い天気からはもっと雲が少ないかと思っていたのですが、意外と雲間の日の出となりました。

帰り道に立石に立寄りましたので、その写真も合わせてご覧下さい。

Img_8036

輝き始めました。

Img_8043

間もなく日の出です。

Img_8060立石からの富士山です。

Img_8063a 雲ひとつなく

Img_8069a

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »