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2019年9月 7日 (土)

潮引く荒崎で

まだ残暑の残る9/5、地元の写真仲間と荒崎海岸に出てみました。

折柄台風の発生は多いようですが、この日の荒崎は白波が全く見えないくらい穏やかな海、その上潮は大きく引きいつもは波に洗われる岩が露出して、荒崎とは波が荒いからなのかそれとも岩が荒いせいなのかと、余計なことを考えるような光景でした。

潮が引き波が穏やかなせいで岩間を歩くことも容易で、いつもは近寄れない様々な地層が織りなす岩の造形を目にし、触れることができました。
いつものようにデジブックのアルバムにもしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/9e14c737a1c99458f24d73851bc6878d/?viewerMode=fullWindow

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白波の全く見えない穏やかな海

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峩々とした岩棚の先端では

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左上部の三角の岩は、潮が満ちればサメの背びれのように見えるのですが

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大きく褶曲する地層が見えます

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帰り道立ち寄ったソレイユの丘で

 

 

 

2019年8月 9日 (金)

またまた奥日光へ

5日ほど前に行ったばかりですが、別の写真クラブの撮影会に参加して、もう一度一泊二日で奥日光を訪ねてみました。
山の天気は変わりやすく、今回も途中夕立があってどうなることかと思ったのですが、戦場ヶ原に着いた時はほとんど止んでくれ、雨の後の澄んだ空気の中で遠くの山にかかる大きな入道雲を見ることができました。
翌日、湯ノ湖の湖畔から見た朝焼けは見事なものがありました。

今回は、光徳沼や霧降川にかかる隠れ三滝のうち、丁字ノ滝、玉簾ノ滝にも回っています。
いつものようにデジブックのアルバムにもしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/0fc5c5539009be00f582e183afc6069f/?viewerMode=fullWindow

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戦場ヶ原の向こうの山に入道雲が

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光徳沼の浅い川を、水が光りながら流れます

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翌日、湯ノ湖々畔に見る朝焼け

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隠れ三滝のうち丁字ノ滝

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同、玉簾の滝

2019年8月 2日 (金)

雲多い奥日光で

8/1、標高が1300メートルを超える奥日光に、涼しさを求めてみました。
あいにく空には雲が多く湿度も高め、時折夕立もあるような安定しない天気でしたが、気温は20℃をちょっと超えるぐらいだったでしょうか。

奥日光では、湯ノ湖から流れ出る湯川が、湯滝を造り、戦場ヶ原を流れて、その下で龍頭の滝を造ります。
歩いたのは、戦場ヶ原、湯滝、湯ノ湖そして龍頭の滝に順で、いつものデジブックは歩いた順に構成しています。
デジブックをご覧になるに際してちょっと混乱があったらお許しください。http://www.digibook.net/d/e3148f7f910cb440eda66905a9d507dd/?viewerMode=fullWindow

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戦場ヶ原で湯川が造るちょっと暗い水鏡

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湯川が造る枯れ木のオブジェ

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戦場ヶ原の向こうの太郎山方面

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湯滝(部分)

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湯滝の滝上

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靄にかすむ湯ノ湖

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龍頭の滝上の急流

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龍頭の滝の落ち口

2019年7月31日 (水)

真夏の稱名寺で

夏らしくなったなった7/30の午後、久しぶりに金沢文庫の稱名寺を訪ねてみました。
稱名寺は北条氏の総菩提寺、隣接して古書籍を保管する金沢文庫が有名です。
境内はこの時期咲く花も少なく、緑一色。
暑さを避けてか池の水鳥も姿がありませんでした。

稱名寺へ至る道で見た真夏の花ともども、緑一色の稱名寺の光景を、いつものデジブックで以下からご覧ください。

http://www.digibook.net/d/0d15add7b1ce96447d01f1237dcd06df/?viewerMode=fullWindow

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この時期な花、百日紅

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赤い反り橋の向こうの金堂

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反り橋、平橋そして金堂

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金堂を見上げて

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北条氏の家紋を頂く釈迦堂

2019年7月12日 (金)

緑濃い渓谷で /奥多摩を歩きます

今年の梅雨は梅雨らしく、雨の多い日が続きます。
梅雨がまだ明けぬ中わづかな晴れ間をぬって7/11、豊富な水を期待して奥多摩の渓流を楽しんできました。
広い河原を持つ御岳渓谷、両岸が切り立った鳩ノ巣渓谷と、日原川が合流する氷川渓谷、それぞれが特徴を持つ三つの渓谷です。

梅雨の中とはいえ、いずれの川も上流にダムを持つため、それほど水量は増えていませんでいたが、多摩川の清流が様々な表情を見せてくれました。

いつものようにデジブックのアルバムにもしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/23d5a393a04d9c4c61c6fb91dfc6c7cf/?viewerMode=fullWindow

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御岳渓谷でカヌーが激流の中を

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崖裾を流れが洗います

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橋下に見る渦巻く流れ

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鳩ノ巣渓谷の流れは速く

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崖を彩る様々なシダ

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赤いさざ波、氷川渓谷の昭和橋を映します

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氷川渓谷の登計橋を見上げます

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日原川が多摩川に合流します

 

2019年6月15日 (土)

レンゲツツジと富士山/甘利山の朝に

  6/14、早朝の甘利山に登って、一面のレンゲツツジと甲府盆地の雲海、そしてその向こうの富士山を楽しみました。

自宅を出たのが午前零時、甘利山の駐車場には3時過ぎに着くことができました。
道が見え始めた頃を見計らって山道を辿れば、甲府盆地の明りを見下ろして、もうあちこちに三脚が立ち並びます。
さらに山道を辿れば富士山を望む人たちがやはり三脚を構えてあちこちに。

やがて日の出直前には甲府盆地の上を雲海が閉ざし、遠くの雪を頂く南アルプスの山から陽が差し始めます。
目を転じれば厚い雲海の上に富士山もその山頂を見せ、手前の足元に咲くレンゲツツジと様々なコラボを見せてくれました。

帰り道御坂峠や山中湖にも立ち寄り、雲を帯びながらもすっきりと山頂を見せてくれる富士山を楽しむことができました。
いつものようにデジブックのアルバムにもしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/3905ebb78149b400ed2ef3a379d446d9/?viewerMode=fullWindow

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未明の甲府盆地の灯が残ります

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遠くの雪山と雲海に陽が差し始めます

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陽が差し始めたレンゲツツジと雲の上の富士山

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甲府盆地を雲海が閉ざします

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御坂峠にみる富士山

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山中湖の富士山、逆さ富士はありません

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パノラマ台からの富士山と山中湖

2019年6月 9日 (日)

梅雨時の庭の花/雨滴を帯びて開きます

梅雨に入ってうっとうしい天気の日が続きますが、今日も霧雨が庭を濡らします。

この時とばかりにアジサイやクチナシなど、この時期の花が庭に開きます。
今朝、まだ霧雨が降る中で撮った、濡れそぼる庭の花をご覧ください。

いつものデジブックは以下からご覧ください。写真15枚ばかりの短編です。
http://www.digibook.net/d/4ed481bf8189b400e10c79b3bfd546cd/?viewerMode=fullWindow

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アジサイが開きます

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こちらはクチナシ

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様々なスカシユリも開き始めます

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咲き残るバラの花も雨に濡れて

2019年6月 7日 (金)

レンゲツツジを探して/八ヶ岳山麓を巡ります

久し振りに写真仲間と遠出をして、清里の美し森や八千穂自然園などにレンゲツツジの花を求めてみました。

梅雨直前の晴れ間で、午後には27℃にもなるという予報の中、このところ高齢者の運転事故が多発する報道の多いことを気にしながら、自身も後期高齢者ですので、せめて加害者にはならぬようにとハンドルを握り、まずは清里を目指します。
今年は5月の降雨量が少なかったせいか、どこも開花が遅れ気味のようで、標高の低い清里の美し森ではレンゲツツジの開花を見ることができましたが、そこより標高の高い八千穂高原や御射鹿池あたりではほとんど開いた花を見ることができませんでした。

途中の白駒池もさらに標高が高いのでレンゲツツジは無理とあきらめて素通りし、御射鹿池へ周り、きれいな水鏡を楽しみました。
そんな八ヶ岳山麓のレンゲツツジと新緑の様子を以下のブログとデジブックのアルバムでご覧ください。

http://www.digibook.net/d/3954a7bfa1cdbc41690979b7a1c6c7cd/?viewerMode=fullWindow

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南アルプスとかすかな富士山を背にレンゲツツジが開きます、美し森で

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新緑を背に

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新緑の白樺、八千穂自然園で

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九輪草が開きます

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真っ白なズミの花

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御射鹿池、ズミを前景に

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青い空も映します

 

2019年6月 4日 (火)

花菖蒲咲き始めて/今年も横須賀菖蒲園を訪ねれば

今年の梅雨ももう間近。
その季節を着実に知る花菖蒲が、横須賀菖蒲園で咲き始めました。
412品種、14万株といわれる横須賀菖蒲園 の花菖蒲ですが、蕾のまだ固いものもあって、花の見られるものをアップで撮って並べてみました。

いつものようにデジブックのアルバムにもしております。以下からご覧ください。
中に数枚、Photoshopでボカシを入れたものがあります。どれでしょうか。
http://www.digibook.net/d/5944ad9f918bbc496d8d79a539d586db/?viewerMode=fullWindow

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2019年5月17日 (金)

新緑の渓谷で/甲州市の徳和渓谷を歩きます

5/15、写真仲間と甲州市にある乾徳山の麓を流れる徳和渓谷に、新緑と渓流を求めてみました。
駐車場から渓谷の入り口までは、幅はあるものの舗装が壊れた林道の登りが1時間弱続き、結構くたびれますが途中に夢窓の滝や長尾の滝があって楽しませてくれます。

渓谷の入り口にはゲートがあって、そこからは渓流沿いに階段などを使ったアップダウンを繰り返しながら、胴切、荒神、白虎、竜神などいくつもの滝を巡ります。

荒神の滝のあたりからにわかに強くはないのですが雨が降り出し、雨の中をやっと竜神の滝まではたどり着きましたが、最後の柳の滝は目前であきらめ、駐車場に戻ることにしました。
ぱらぱらと落ちてくる雨の中を戻る道の長かったこと!

そんな徳和渓谷の渓流と滝めぐりの様子を、いつものデジブックにしております。
以下からご覧ください。

http://www.digibook.net/d/ae95a3d7b1089c01610b7b93c9cd469d/?viewerMode=fullWindow

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長尾の滝

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胴切の滝

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荒神の滝

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乾門の滝

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白虎の滝

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帰り道で見つけた二人静

«華やかに競って/咲き始めたシャクヤクとバラの競演です