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2019年7月12日 (金)

緑濃い渓谷で /奥多摩を歩きます

今年の梅雨は梅雨らしく、雨の多い日が続きます。
梅雨がまだ明けぬ中わづかな晴れ間をぬって7/11、豊富な水を期待して奥多摩の渓流を楽しんできました。
広い河原を持つ御岳渓谷、両岸が切り立った鳩ノ巣渓谷と、日原川が合流する氷川渓谷、それぞれが特徴を持つ三つの渓谷です。

梅雨の中とはいえ、いずれの川も上流にダムを持つため、それほど水量は増えていませんでいたが、多摩川の清流が様々な表情を見せてくれました。

いつものようにデジブックのアルバムにもしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/23d5a393a04d9c4c61c6fb91dfc6c7cf/?viewerMode=fullWindow

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御岳渓谷でカヌーが激流の中を

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崖裾を流れが洗います

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橋下に見る渦巻く流れ

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鳩ノ巣渓谷の流れは速く

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崖を彩る様々なシダ

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赤いさざ波、氷川渓谷の昭和橋を映します

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氷川渓谷の登計橋を見上げます

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日原川が多摩川に合流します

 

2019年6月15日 (土)

レンゲツツジと富士山/甘利山の朝に

  6/14、早朝の甘利山に登って、一面のレンゲツツジと甲府盆地の雲海、そしてその向こうの富士山を楽しみました。

自宅を出たのが午前零時、甘利山の駐車場には3時過ぎに着くことができました。
道が見え始めた頃を見計らって山道を辿れば、甲府盆地の明りを見下ろして、もうあちこちに三脚が立ち並びます。
さらに山道を辿れば富士山を望む人たちがやはり三脚を構えてあちこちに。

やがて日の出直前には甲府盆地の上を雲海が閉ざし、遠くの雪を頂く南アルプスの山から陽が差し始めます。
目を転じれば厚い雲海の上に富士山もその山頂を見せ、手前の足元に咲くレンゲツツジと様々なコラボを見せてくれました。

帰り道御坂峠や山中湖にも立ち寄り、雲を帯びながらもすっきりと山頂を見せてくれる富士山を楽しむことができました。
いつものようにデジブックのアルバムにもしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/3905ebb78149b400ed2ef3a379d446d9/?viewerMode=fullWindow

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未明の甲府盆地の灯が残ります

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遠くの雪山と雲海に陽が差し始めます

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陽が差し始めたレンゲツツジと雲の上の富士山

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甲府盆地を雲海が閉ざします

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御坂峠にみる富士山

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山中湖の富士山、逆さ富士はありません

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パノラマ台からの富士山と山中湖

2019年6月 9日 (日)

梅雨時の庭の花/雨滴を帯びて開きます

梅雨に入ってうっとうしい天気の日が続きますが、今日も霧雨が庭を濡らします。

この時とばかりにアジサイやクチナシなど、この時期の花が庭に開きます。
今朝、まだ霧雨が降る中で撮った、濡れそぼる庭の花をご覧ください。

いつものデジブックは以下からご覧ください。写真15枚ばかりの短編です。
http://www.digibook.net/d/4ed481bf8189b400e10c79b3bfd546cd/?viewerMode=fullWindow

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アジサイが開きます

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こちらはクチナシ

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様々なスカシユリも開き始めます

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咲き残るバラの花も雨に濡れて

2019年6月 7日 (金)

レンゲツツジを探して/八ヶ岳山麓を巡ります

久し振りに写真仲間と遠出をして、清里の美し森や八千穂自然園などにレンゲツツジの花を求めてみました。

梅雨直前の晴れ間で、午後には27℃にもなるという予報の中、このところ高齢者の運転事故が多発する報道の多いことを気にしながら、自身も後期高齢者ですので、せめて加害者にはならぬようにとハンドルを握り、まずは清里を目指します。
今年は5月の降雨量が少なかったせいか、どこも開花が遅れ気味のようで、標高の低い清里の美し森ではレンゲツツジの開花を見ることができましたが、そこより標高の高い八千穂高原や御射鹿池あたりではほとんど開いた花を見ることができませんでした。

途中の白駒池もさらに標高が高いのでレンゲツツジは無理とあきらめて素通りし、御射鹿池へ周り、きれいな水鏡を楽しみました。
そんな八ヶ岳山麓のレンゲツツジと新緑の様子を以下のブログとデジブックのアルバムでご覧ください。

http://www.digibook.net/d/3954a7bfa1cdbc41690979b7a1c6c7cd/?viewerMode=fullWindow

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南アルプスとかすかな富士山を背にレンゲツツジが開きます、美し森で

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新緑を背に

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新緑の白樺、八千穂自然園で

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九輪草が開きます

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真っ白なズミの花

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御射鹿池、ズミを前景に

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青い空も映します

 

2019年6月 4日 (火)

花菖蒲咲き始めて/今年も横須賀菖蒲園を訪ねれば

今年の梅雨ももう間近。
その季節を着実に知る花菖蒲が、横須賀菖蒲園で咲き始めました。
412品種、14万株といわれる横須賀菖蒲園 の花菖蒲ですが、蕾のまだ固いものもあって、花の見られるものをアップで撮って並べてみました。

いつものようにデジブックのアルバムにもしております。以下からご覧ください。
中に数枚、Photoshopでボカシを入れたものがあります。どれでしょうか。
http://www.digibook.net/d/5944ad9f918bbc496d8d79a539d586db/?viewerMode=fullWindow

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2019年5月17日 (金)

新緑の渓谷で/甲州市の徳和渓谷を歩きます

5/15、写真仲間と甲州市にある乾徳山の麓を流れる徳和渓谷に、新緑と渓流を求めてみました。
駐車場から渓谷の入り口までは、幅はあるものの舗装が壊れた林道の登りが1時間弱続き、結構くたびれますが途中に夢窓の滝や長尾の滝があって楽しませてくれます。

渓谷の入り口にはゲートがあって、そこからは渓流沿いに階段などを使ったアップダウンを繰り返しながら、胴切、荒神、白虎、竜神などいくつもの滝を巡ります。

荒神の滝のあたりからにわかに強くはないのですが雨が降り出し、雨の中をやっと竜神の滝まではたどり着きましたが、最後の柳の滝は目前であきらめ、駐車場に戻ることにしました。
ぱらぱらと落ちてくる雨の中を戻る道の長かったこと!

そんな徳和渓谷の渓流と滝めぐりの様子を、いつものデジブックにしております。
以下からご覧ください。

http://www.digibook.net/d/ae95a3d7b1089c01610b7b93c9cd469d/?viewerMode=fullWindow

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長尾の滝

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胴切の滝

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荒神の滝

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乾門の滝

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白虎の滝

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帰り道で見つけた二人静

2019年5月11日 (土)

華やかに競って/咲き始めたシャクヤクとバラの競演です

長かったGWも明けてやっと平常に戻った鎌倉の町を抜けて、大船にある日比谷花壇大船フラワーセンターを訪ねれば、ここの名物、210種2500株の シャクヤクが開き始めました。

大船フラワーセンターは 明治末ごろから農事試験所としてシャクヤクの改良に取り組み、輸出されたこともあるとかで、珍しいシャクヤクを見ることができ、毎年この時期が楽しみでです。

シャクヤク園に接してバラ園でも花が開き始めていて、しっかりとした花を見ることができました。
いつものごとくデジブックのアルバムにしております。シャクヤクとバラの競演を以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/6395af3b81499e09e1ca7b8105cfc69b/?viewerMode=fullWindow

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数多くのシャクヤクが開きます

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雄しべが花びらとなって

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このシャクヤクは雄しべをとどめて

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青空を背にバラが開きます

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開き始めたばかり

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満開近くですが、まだしっかりと

2019年4月28日 (日)

今年の牡丹は?/鎌倉八幡宮の牡丹苑と金沢の龍華寺で

寒さと雨のために今年はちょっと出遅れたかと思ったのですが、それゆえにか牡丹の花は咲き残ってくれたようです。
今年はちょっと撮り方を変えて、牡丹の花の繊細な花びら形とその重なりの面白さを追い求めてみました。

同じような写真の続くアルバムと叱られそうですが、いつものようにデジブックとしております。
以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/d515cb3fb0cd940df481632511c5478d/?viewerMode=fullWindow

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2019年4月20日 (土)

渡良瀬遊水池の朝に

 4/17、写真仲間と群馬、栃木、茨城、埼玉と4県にまたがる広大な渡良瀬遊水池の朝を楽しんできました。

朝4時過ぎ、東の空に朝焼けが見え始め、湿地ゆえの靄が漂い始めます。
車を降りた立ち位置からは靄は遠いため、野焼きが済んで新しい新芽を出しながらも、まだ焼け残った黒さの目立つ葭原に入って近づきますが、葭の株本が足を抜きそうな感じがして注意しながら進むものの、黒い燃えカスがズボンのあちこちを汚してくれました。

空には薄い雲がかかって朝焼けを強調してくれたのは幸いでした。
そんな靄流れる向こうに、朝焼けを見る渡良瀬遊水池の光景を、いつものデジブックのアルバムにしております。
以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/ce55ad37914fb444e8a2e9b5c5c7c7cb/?viewerMode=fullWindow

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靄漂う先の朝焼け

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近づいて

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朝日が昇ります

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振り向けば背後の葭も赤く染まります

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渡良瀬川

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広い遊水地で焼き残った葭が模様を造ります

2019年4月 5日 (金)

桜満つる新宿御苑で

4/4に予定した地元の写真クラブの新宿御苑での撮影会は、例年なら見頃を過ぎる頃かと心配したのですが、今年は開花宣言のあった3/21の後花冷えがきつい日が続きました。

お陰で当日はほとんど散ることもない本当に真っ盛りの満開。青空の好天だったことも相まって素晴らしい桜を満喫することができました。

来場者は入り口で列をなすほどの賑わい、外人も多い中で、珍しく中国語は余り聞こえませんでした。代わってどこの国かわかりませんがムスリムの姿が目立ちました。

当日の様子をいつものようにデジブックのアルバムにしております。以下からご覧ください。
http://www.digibook.net/d/7985c7bba1cbbc4d78006b81b1cf46cb/?viewerMode=fullWindow

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太く長い枝を伸ばして

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木々は重なって

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真っ盛りの花達

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水辺に映ります

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